get_post_type_archive_link

(3.1.0以降)
get_post_type_archive_link - 投稿タイプアーカイブページのURLを取得する

説明

string get_post_type_archive_link( string $post_type )
投稿タイプアーカイブページのURLを取得する。

パラメータ

  • $post_type
    投稿タイプ名を指定。

返り値

投稿タイプアーカイブページのURLを返す。投稿タイプが無効か、アーカイブ属性(has_archive)を持っていない場合はfalseを返す。

注意

投稿タイプアーカイブページのURLパターンは、その投稿タイプの登録内容によって変わる。

使用例

  • 投稿タイプ'food'のアーカイブページのURLを取得する。
    <?php $url = get_post_type_archive_link( 'food' ); ?>

フィルター

[3.1.0]URLを返す直前に'post_type_archive_link'フィルターを呼び出す。パラメータ$linkにはアーカイブページのURLが、$post_typeは本関数が受け取った値が格納されている。
return apply_filters( 'post_type_archive_link', $link, $post_type );

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

関連

お勧めコンテンツ

同じ名前のメタ情報をまとめて削除する(2014年3月21日 登録)

WordPressには、投稿情報、コメント情報、ユーザ情報のそれぞれを拡張できるメタ情報の仕組みが用意されている。投稿情報のメタ情報は「カスタムフィールド」として投稿画面に用意されているので投稿者自身が随時操作できるほか、テーマやプラグインからの操作も容易である。今回の中身はそんなメタ情報の一括削除の話だ。

ログインページを変える(2012年11月18日 登録)

WordPressの標準的な不正ログイン対策としては、ログインIDは'admin'を避けるパスワードはユニークで長くする、場合によってはアクセスできるIPアドレスを制限する、といった具合だろう。これらの他に何かできないものだろうかと、ちょっと考えてみた。

query_posts(WP_Queryクラス)で投稿タグを絞り込む(2011年9月7日 登録)

投稿タグの絞り込みは、カテゴリーに似ているけど微妙に違っている。今日は、昨日投稿した「query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む」の続きとして、投稿タグの絞り込みついてまとめてみる。

常時SSL接続に変更しました(2017年3月3日 登録)

先週末、本サイトを常時SSL接続に変更しました。本サイトは「さくらのVPS」(CentOS 6系、Apache 2.2系)上にWordPressのマルチサイト機能を使って構築しており、無償で使用できる「Let's Encrypt」を使って常時SSL接続に切り替えた手順をメモとして残しそうと思います。

カスタムフィールド関連関数のおさらい(2012年6月22日 登録)

カスタムフィールドは、投稿記事の拡張情報としてよく利用されている。投稿ページで登録した情報をアーカイブや投稿ページで表示しているが、投稿ページを表示する際にカスタムフィールドの値を更新して、サイドバーのようなページ内要素に利用したりしている。

最終更新日時 : 2014-06-11 09:23