get_post_type_archive_link

説明

string get_post_type_archive_link( string $post_type )
投稿タイプアーカイブページのURLを取得する。

パラメータ

  • $post_type
    投稿タイプ名を指定。

返り値

投稿タイプアーカイブページのURLを返す。投稿タイプが無効か、アーカイブ属性(has_archive)を持っていない場合はfalseを返す。

注意

投稿タイプアーカイブページのURLパターンは、その投稿タイプの登録内容によって変わる。

使用例

  • 投稿タイプ'food'のアーカイブページのURLを取得する。
    <?php $url = get_post_type_archive_link( 'food' ); ?>

フィルター

[3.1.0]URLを返す直前に'post_type_archive_link'フィルターを呼び出す。パラメータ$linkにはアーカイブページのURLが、$post_typeは本関数が受け取った値が格納されている。
return apply_filters( 'post_type_archive_link', $link, $post_type );

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

最終更新 : 2014年06月11日 09:23



お勧め

Gutenbergでカスタムフィールドを使う(2018年8月10日 更新)

Gutenbergの新エディターではカスタムフィールドのウィジェットが表示されない。既存のカスタムフィールドのデータはなくなるわけでないので、新エディター上で編集・更新できないか調べてみた。

4.4では投稿ページも専用テンプレートが適用できる(2018年5月27日 更新)

従来、特定の固定ページには専用テンプレートを適用できるのですが、投稿ページに適用させるためにはアクションやフィルターを利用する必要がありました。4.4では特定の投稿ページに標準で専用テンプレートを適用できるようになりそうです。

さくらのVPSでKUSANAGI#2(2018年5月27日 更新)

今回は「前回」の続き。さくらのVPS(メモリー2GB SSDプラン)でパフォーマンスをApacheのabコマンドで確認してみた。はてさて、うたい文句通りのパフォーマンスは発揮するのだろうか。

Widgets on dashboard:プラグイン作ってみました(2014年5月7日 更新)

サイトバーなどのページ構成パーツとしてウィジェットを利用し、ある程度頻繁に更新している場合、毎回ウィジェットページを表示するのはちょっとだけ面倒かも。そんなわけで、シンプルにダッシュボードで直接編集できればいいかなと思い、調べてみました。

WP_List_Tableクラスの「一括操作」フォームを使ってみた(2018年5月27日 更新)

今回は「WP_List_Tableクラスを使ってみた」の続き。投稿一覧やプラグインページなどにある「一括操作」(Bulkアクション)フォーム対応に関するメモである。