get_post_type_archive_template

説明

string get_post_type_archive_template()
投稿タイプアーカイブのテンプレートを取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

クエリーのpost_typeに応じたテンプレートファイルのパス名を返す。

注意

is_post_type_archive関数の戻り値がtrue(リクエストが投稿タイプアーカイブ)の場合、テンプレートローダー(template-loader.php)から呼び出される。
テンプレートの適用順が3.7.0で変更になっているので注意が必要かも。
3.6.1以前3.7.0
404404
searchsearch
taxfront page
front pagehome
homepost type archive NEW
 tax
attachmentattachment
singlesingle
pagepage
categorycategory
tagtag
authorauthor
datedate
archivearchive
comments popupcomments popup
pagedpaged
indexindex

使用例

  • 投稿タイプアーカイブのテンプレートを取得する。
    <?php $template = get_post_type_archive_template(); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/template.php

最終更新 : 2013年10月29日 18:30



お勧め

query_posts(WP_Queryクラス)で投稿タグを絞り込む(2011年9月14日 更新)

投稿タグの絞り込みは、カテゴリーに似ているけど微妙に違っている。今日は、昨日投稿した「query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む」の続きとして、投稿タグの絞り込みついてまとめてみる。

管理者ページに文言を表示する(2012年4月19日 更新)

お客様向けに管理者ページをカスタマイズする機会が増えてきている。カスタマイズするページや表示場所、表示内容によっていくつかの手段があるが、今回はページの冒頭部分に任意の文言を表示する方法を紹介する。

oEmbedについて考えてみた(2018年5月27日 更新)

本サイト向けにテーマをリニューアルしようと思い一から作っている最中、ふと生成されているHTMLの中にあるoEmbedの記述が目についた。「この記述いつからだっけ」くらいに思いながらリンク先を開き、ちょっとモヤモヤしてしまった。

ショートコードを含んだページを表示する前に何か処理する(2014年5月28日 更新)

固定ページまたは投稿ページに独自のフォームを埋め込む。入力→登録の2段階のフォームなら著名なプラグイン「Contact Form 7」を利用すればいいのだが、クライアントの依頼は入力→確認→登録の3段階で組み込む要素が特化していたので、独自の実装方法を考えることになった。

WP_Postオブジェクトで投稿情報を直感的に使う(2012年10月4日 更新)

WordPress 3.5で登場するであろう WP_Postクラス。WordPressの投稿情報は、投稿情報本体のほか、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールドなど、いくつかに分散して記録され、それぞれの情報を取得する際は、いくつかの関数をしていた。新しいWP_Postクラスにより、その習慣とおさらばできるかもしれない。