get_post_type_archive_template

説明

string get_post_type_archive_template()
投稿タイプアーカイブのテンプレートを取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

クエリーのpost_typeに応じたテンプレートファイルのパス名を返す。

注意

is_post_type_archive関数の戻り値がtrue(リクエストが投稿タイプアーカイブ)の場合、テンプレートローダー(template-loader.php)から呼び出される。
テンプレートの適用順が3.7.0で変更になっているので注意が必要かも。
3.6.1以前3.7.0
404404
searchsearch
taxfront page
front pagehome
homepost type archive NEW
 tax
attachmentattachment
singlesingle
pagepage
categorycategory
tagtag
authorauthor
datedate
archivearchive
comments popupcomments popup
pagedpaged
indexindex

使用例

  • 投稿タイプアーカイブのテンプレートを取得する。
    <?php $template = get_post_type_archive_template(); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/template.php

最終更新 : 2013年10月29日 18:30



お勧め

MOファイルを作ってみた(2018年7月25日 更新)

テーマやプラグインで使用するMOファイルはWindows環境では「Poedit」アプリを使うことが多かったが、最近では「GlotPress」のようなプラグインも増えてきており、選択肢は広がっている。定期的に開発環境を見直す過程で「Poedit」から「GlotPress」に切り替えようと思ったのだが、微妙にしっくりこなかった。

headタグのmeta(generator)タグを取り除く(2018年5月27日 更新)

標準的なWordPressのテーマで出力されるHTMLには、headタグ内に次のようなmetaタグが出力されている。
<meta name="generator" content="WordPress 3.0.5" />

初期化に関連するアクションのおさらい(2013年11月27日 更新)

いつも何気なくfunctions.phpで使っているafter_setup_themeアクションやinitアクション。普段はあまり意識していなかったが、ふとしたことからどんな順番に呼び出されるのか気になってしまい、ちょっと調べてみた。

「テキスト」モードと「ビジュアル」モードを行き来すると投稿内容の一部が消える(2018年5月27日 更新)

仕事がらサイトの引っ越し作業のお手伝いをすることがあるのですが、今回は引っ越しにあわせてWordPressを「3.7.1」から最新版「4.1.1」にアップデートすることになりました。ここで紹介するのはこの案件で発生したトラブルの話です。

Blacklist keys manager:プラグイン作ってみました(2015年5月22日 更新)

少し前から明らかにスパムと思われるコメントが投稿され、そのモデレーションメールを受け取る回数が増えてきた。あまりにもあからさまなコメントばかりなので、何らかの対策ができないか考えてみました。