get_post_type_object

(3.0.0以降)
get_post_type_object - 投稿タイプ情報を取得する

説明

object get_post_type_object( $post_type )
投稿タイプ情報(オブジェクト)を取得する。

パラメータ

  • $post_type
    投稿タイプ名('post'、'page'、'attachment'、'revision'、'nav_menu_item'、カスタム投稿タイプ名など)を指定。

返り値

パラメータ$post_typeで指定された投稿タイプ情報(オブジェクト)を返す。パラメータ$post_typeで指定した投稿タイプが見つからなかった場合はnullを返す。

注意

内部ではグローバル変数$wp_post_typesを参照している。

使用例

  • 'post'の投稿タイプ情報を取得する。
    <?php $type_data = get_post_type_object( 'post' ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/post.php

関連

お勧めコンテンツ

カテゴリー専用の投稿一覧と新規投稿メニューを追加する(2012年1月23日 登録)

サイト更新の1クリックを省くため、特定カテゴリーの投稿に対して同じようにメニューを追加してみた。カスタム投稿タイプの専用投稿メニューみたいな感じである。

Login rebuilder:プラグイン作ってみました(2013年1月18日 登録)

昨年投稿した「ログインページを変える」をプラグイン化。ログインページを独自の名前のページ変更し、標準のログインページwp-login.phpを使用できないようにするプラグインです。部外者によるwp-login.phpのアクセスにお悩みの方にお勧めします。また2.0.0では「XML-RPCリクエストの管理機能」を追加しました。

投稿情報を連想配列で参照する(2014年11月16日 登録)

投稿情報は、タイトルや本文、投稿日時といったいくつかのデータが含んでおり、多くの場合オブジェクトになっている。これを連想配列で扱いたい場合はキャストして型変換することが多かった。基本的にはキャストで問題ないのだが、ふと目に留まったto_arrayメソッドが興味深かったのでメモとして残しておく。

メディア(attachment)を拡張してより便利に活用する(2014年5月22日 登録)

「メディア(attachment)」は、標準ではカテゴリもタグもカスタムフィールドもない。投稿と親子関係を作って利用することが前提だからともいえるが、メディアをもっと便利に活用するために、それらの付加情報を絞り込みの材料として利用できないか調べてみた。

ツイート引用が簡単になる仕組み(2012年6月8日 登録)

WordPress 3.4では、投稿記事の中にツイートのURLを記述するだけで、投稿ページにそれっぽい表示をしてくれるようになる。ちょっと気になったので、その仕組みを追っかけてみた。

最終更新日時 : 2014-06-12 09:16