get_post_types_by_support

説明

array get_post_types_by_support( mixed $feature [ , string $operator = 'and' ] )
特徴(≒編集要素)の条件にマッチする投稿タイプ名を取得をする。

パラメータ

  • $feature
    特徴('title'、'editor'、'author'、'thumbnail'、'excerpt'、'trackbacks'、'custom-fields'、'comments'、'revisions'、'post-formats'など)か、それらを含んだ配列を指定。
  • $operator
    条件('and'、'or'、'not')を指定(省略時は'and')。

返り値

特徴の条件にマッチする投稿タイプ名が格納された配列を返す。条件にマッチするものがない場合は空の配列を返す。

注意

パラメータ$operatorに'not'が指定された場合、その特徴を持っていないものがマッチする。


使用例

  • 'editor'を有している投稿タイプを取得する。
    <?php $post_types = get_post_types_by_support( 'editor' ); ?>
  • 'editor'と'custom-fields'を有している投稿タイプを取得する。
    <?php $post_types = get_post_types_by_support( array( 'editor', 'custom-fields' ) ); ?>
  • 'excerpt'または'page-attributes'を有している投稿タイプを取得する。
    <?php $post_types = get_post_types_by_support( array( 'excerpt', 'page-attributes' ), 'or' ); ?>
  • 'thumbnail'を有していない投稿タイプを取得する。
    <?php $post_types = get_post_types_by_support( 'thumbnail', 'not' ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/post.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:44



お勧め

パスとURL(2011年10月6日 更新)

テーマやプラグインで、WordPressシステム関連のディレクトリやURLを使う時があり、それらの多くは関数や定数として定義されている。今回は、それらの関数や定数について整理していく。

ブロックエディターの文字サイズ設定を変えてみる(2019年12月12日 更新)

今回は「前回投稿した内容」の続きブロックエディターの文字サイズ設定を変えようと思う。参考にするテーマはもちろん「Twenty Twenty」である。

5.5で非推奨になる関数名について(2020年8月12日 更新)

来月にリリースされるWordPress 5.5に向けてBeta 1、2と公開が続いている。「WordPress 5.5 Beta 2(以降Beta 2)」のソースコードを見ていくと、いくつかの関数が非推奨になるようだ。

KUSANAGIでマルチサイト(サブドメイン)を試した(2019年8月6日 更新)

本サイトはサブディレクトリタイプのマルチサイト機能を採用して構築しているが、これまでサブドメインタイプは利用した経験はない。マルチサイト機能のサブドメインタイプは以前から1度は試してみたいと思っており、今回実際にサイトを構築してみた。

LevelとCapability(2018年5月27日 更新)

プラグインやテーマの管理ページを作成する際など、ユーザのレベルと権限を確認することがある。ここでは、権限グループ別のレベルと権限の有無を整理してみた。