get_posts_nav_link

(2.8以降)
get_posts_nav_link - 前後のページへのリンクテキストを取得する

説明

string get_posts_nav_link( [ array $args = array() ] )
前後のページへのリンクテキストを取得する。

パラメータ

  • $args
    連想配列でパラメータを指定。指定できるパラメータは次の通り。
    キー名(handle)内容省略時の内容
    'sep'区切り文字' — '
    'prelabel'前ページの文字__('« Previous Page')
    'nxtlabel'次ページの文字__('Next Page »')

返り値

前後のページへのリンクテキストを返す。呼び出し時のページが投稿ページか、前後のページがない場合は''を返す。

注意

検索結果ページやアーカイブページ用の関数で、内部ではget_previous_posts_linkおよびget_next_posts_link関数を呼び出し、それぞれのリンクテキストを作成している。

使用例

  • 前後のページへのリンクテキストを取得する。
    <?php $navi = get_posts_nav_link(); ?>
  • 区切り文字を指定して前後のページへのリンクテキストを取得する。
    <?php $navi = get_posts_nav_link( array('sep' => ' (3/5) ') ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

関連

  • get_next_posts_link - 次ページ(アーカイブ)へのリンクテキストを取得する
  • get_previous_posts_link - 前ページ(アーカイブ)へのリンクテキストを取得する
  • paginate_links - ページネートリンクを取得する
  • __ - 翻訳テキストを取得する

お勧めコンテンツ

ログインページを変える(2012年11月18日 登録)

WordPressの標準的な不正ログイン対策としては、ログインIDは'admin'を避けるパスワードはユニークで長くする、場合によってはアクセスできるIPアドレスを制限する、といった具合だろう。これらの他に何かできないものだろうかと、ちょっと考えてみた。

一定時間でログアウトする(2013年5月23日 登録)

ログイン関係を調べている関係で、wp_set_auth_cookie関数に行き着く。ログイン画面の「ログイン状態を保持する」がチェックされた場合、クッキーの有効期限は14日間。チェックされていない場合は、ブラウザが閉じるまで常に有効となっているんだね。

add_actionを使って管理ページで独自cssを使う(2011年2月25日 登録)

テーマやプラグインで専用の管理ページを作る場合、そのページ向けのcssやjavascriptが必要になることがある。どちらもページ内に直接記述できるが、特にcssは別ファイルに分けたいほうが便利だ。ここではその方法を紹介しよう。

標準で使用できる数少ないショートコード[caption]とは(2011年5月7日 登録)

画像をアップロードして「投稿に追加」ボタンをクリックすると、投稿記事内にリンク付きのimgタグか、ショートコードのが挿入される。ここではそれらの書式を整理する。

日本語が含まれていないコメントを無効化する(2012年1月31日 登録)

日本のユーザーを対象にサービス(情報)展開しているサイトの場合、英文のみのコメントはあまりうれしくない。ましてやスパムコメントの対応は時間の無駄でしかない。そんなわけで、日本語を含んでいないコメントを無効化することにした。

最終更新日時 : 2012-01-11 17:42