説明
string get_posts_nav_link( [ array $args = array() ] )
前後のページへのリンクテキストを取得する。
パラメータ
- $args連想配列でパラメータを指定。指定できるパラメータは次の通り。
キー名(handle) 内容 省略時の内容 'sep' 区切り文字 ' — ' 'prelabel' 前ページの文字 __('« Previous Page') 'nxtlabel' 次ページの文字 __('Next Page »')
返り値
前後のページへのリンクテキストを返す。呼び出し時のページが投稿ページか、前後のページがない場合は''を返す。注意
検索結果ページやアーカイブページ用の関数で、内部では get_previous_posts_linkおよび get_next_posts_link関数を呼び出し、それぞれのリンクテキストを作成している。使用例
- 前後のページへのリンクテキストを取得する。<?php $navi = get_posts_nav_link(); ?>
- 区切り文字を指定して前後のページへのリンクテキストを取得する。<?php $navi = get_posts_nav_link( array('sep' => ' (3/5) ') ); ?>
フィルター
実行するフィルターはありません。アクション
実行するアクションはありません。ソースファイル
/wp-includes/link-template.php最終更新 : 2012年01月11日 17:42
関連
お勧め
Contact Form 7に確認フェーズを(2012年12月16日 更新)
Contact Form 7はWordPressによるサイト製作でお世話になることが多いプラグインの1つ。ただ、クライアント様によっては、入力、確認、送信の3フェーズにしたいという要望があり、そんな時は別の方法を採用していたのですが、JavaScript(jQuery)を使ってページ遷移しなくてもいいなら確認フェーズは用意できるかなと思い、作り込んでみた。Somewhere search box:プラグイン作ってみました(2021年4月26日 更新)
投稿済みの記事を修正する際、毎回「投稿一覧」に戻るのは面倒だ、そんなことを感じて作ったのがこのプラグインです。また1.2.0では投稿内容(本文、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールド)を複製するリンクを投稿一覧ページと投稿編集ページに追加、1.3.0では投稿タイトルのみの検索をサポートしました。カスタムブロックを作っていると、ブロック自身の「サイズ」を指定するUIを持たせることがある。そんなときにちょっとモヤっとするのが、「マージン」や「パディング」の設定しているパネルのタイトルが「サイズ」なこと。この「サイズ」の原文は「Dimensions」であり、個人的にもう少しスッキリするワードに変更してみた。
決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)
WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。
5.7の新機能:AJAXでパスワードを取得(2021年2月17日 更新)
日本時間の今朝「WordPress 5.7 Beta 3(以降Beta 3)」が予定通り公開されました。今回は、ソースコードを眺めていた時に気になったパスワードを取得できるAJAXについて確認した。