get_posts_nav_link

説明

string get_posts_nav_link( [ array $args = array() ] )
前後のページへのリンクテキストを取得する。

パラメータ

  • $args
    連想配列でパラメータを指定。指定できるパラメータは次の通り。
    キー名(handle)内容省略時の内容
    'sep'区切り文字' — '
    'prelabel'前ページの文字 __('« Previous Page')
    'nxtlabel'次ページの文字__('Next Page »')

返り値

前後のページへのリンクテキストを返す。呼び出し時のページが投稿ページか、前後のページがない場合は''を返す。

注意

検索結果ページやアーカイブページ用の関数で、内部では get_previous_posts_linkおよび get_next_posts_link関数を呼び出し、それぞれのリンクテキストを作成している。

使用例

  • 前後のページへのリンクテキストを取得する。
    <?php $navi = get_posts_nav_link(); ?>
  • 区切り文字を指定して前後のページへのリンクテキストを取得する。
    <?php $navi = get_posts_nav_link( array('sep' => ' (3/5) ') ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

最終更新 : 2012年01月11日 17:42



お勧め

query_posts(WP_Queryクラス)で投稿タグを絞り込む(2011年9月14日 更新)

投稿タグの絞り込みは、カテゴリーに似ているけど微妙に違っている。今日は、昨日投稿した「query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む」の続きとして、投稿タグの絞り込みついてまとめてみる。

管理者ページに文言を表示する(2012年4月19日 更新)

お客様向けに管理者ページをカスタマイズする機会が増えてきている。カスタマイズするページや表示場所、表示内容によっていくつかの手段があるが、今回はページの冒頭部分に任意の文言を表示する方法を紹介する。

oEmbedについて考えてみた(2018年5月27日 更新)

本サイト向けにテーマをリニューアルしようと思い一から作っている最中、ふと生成されているHTMLの中にあるoEmbedの記述が目についた。「この記述いつからだっけ」くらいに思いながらリンク先を開き、ちょっとモヤモヤしてしまった。

ショートコードを含んだページを表示する前に何か処理する(2014年5月28日 更新)

固定ページまたは投稿ページに独自のフォームを埋め込む。入力→登録の2段階のフォームなら著名なプラグイン「Contact Form 7」を利用すればいいのだが、クライアントの依頼は入力→確認→登録の3段階で組み込む要素が特化していたので、独自の実装方法を考えることになった。

WP_Postオブジェクトで投稿情報を直感的に使う(2012年10月4日 更新)

WordPress 3.5で登場するであろう WP_Postクラス。WordPressの投稿情報は、投稿情報本体のほか、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールドなど、いくつかに分散して記録され、それぞれの情報を取得する際は、いくつかの関数をしていた。新しいWP_Postクラスにより、その習慣とおさらばできるかもしれない。