get_posts_nav_link

(2.8以降)
get_posts_nav_link - 前後のページへのリンクテキストを取得する

説明

string get_posts_nav_link( [ array $args = array() ] )
前後のページへのリンクテキストを取得する。

パラメータ

  • $args
    連想配列でパラメータを指定。指定できるパラメータは次の通り。
    キー名(handle)内容省略時の内容
    'sep'区切り文字' — '
    'prelabel'前ページの文字__('« Previous Page')
    'nxtlabel'次ページの文字__('Next Page »')

返り値

前後のページへのリンクテキストを返す。呼び出し時のページが投稿ページか、前後のページがない場合は''を返す。

注意

検索結果ページやアーカイブページ用の関数で、内部ではget_previous_posts_linkおよびget_next_posts_link関数を呼び出し、それぞれのリンクテキストを作成している。

使用例

  • 前後のページへのリンクテキストを取得する。
    <?php $navi = get_posts_nav_link(); ?>
  • 区切り文字を指定して前後のページへのリンクテキストを取得する。
    <?php $navi = get_posts_nav_link( array('sep' => ' (3/5) ') ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

関連

  • get_next_posts_link - 次ページ(アーカイブ)へのリンクテキストを取得する
  • get_previous_posts_link - 前ページ(アーカイブ)へのリンクテキストを取得する
  • paginate_links - ページネートリンクを取得する
  • __ - 翻訳テキストを取得する

お勧めコンテンツ

「テキスト」モードと「ビジュアル」モードを行き来すると投稿内容の一部が消える(2015年3月14日 登録)

仕事がらサイトの引っ越し作業のお手伝いをすることがあるのですが、今回は引っ越しにあわせてWordPressを「3.7.1」から最新版「4.1.1」にアップデートすることになりました。ここで紹介するのはこの案件で発生したトラブルの話です。

プラグインの設定ページもレスポンシブ対応(2014年6月3日 登録)

レスポンシブ対応したWordPressの管理画面。プラグインやテーマのカスタマイズで管理画面を拡張しているなら、切り替わるタイミングはきっちり押さえておきたいところではないだろうか。

新「WordPress Events and News」ウィジェットが興味深い(2017年5月26日 登録)

4.8のベータ版ですぐに新機能とわかるのが管理者ダッシュボードの新「WordPress Events and News」ウィジェット。ユーザーが指定した地域近隣で開催されるイベント情報を表示してくれるウィジェットで、この中のフォームがちょっと興味深かった。なおこの記事はWordPress 4.8 beta-2をもとにしており、以降のバージョンで変更される可能性があることをあらかじめ断っておく。

親子の固定ページで同じテンプレートを使う(2013年3月20日 登録)

固定ページのテンプレートファイルは「page.php」か、ページ名(スラッグ)または投稿IDを指定したテンプレートファイルになる。固定ページでページデザインが数パターンある場合、通常は「page.php」で振り分けることになるが、もう少しスマートにできないか考えてみた。

canvasタグを投稿したい(2013年12月27日 登録)

以前「投稿内容のid属性などを保存するための対策」で取り上げたように、WordPressでは投稿に記述できるHTMLタグが制限されている。同コラムでこの制限を調整する対策を紹介しているが、3.5以降ではフィルター関数を登録して対応できるようだ。

最終更新日時 : 2012-01-11 17:42