get_posts_nav_link

(2.8以降)
get_posts_nav_link - 前後のページへのリンクテキストを取得する

説明

string get_posts_nav_link( [ array $args = array() ] )
前後のページへのリンクテキストを取得する。

パラメータ

  • $args
    連想配列でパラメータを指定。指定できるパラメータは次の通り。
    キー名(handle)内容省略時の内容
    'sep'区切り文字' — '
    'prelabel'前ページの文字__('« Previous Page')
    'nxtlabel'次ページの文字__('Next Page »')

返り値

前後のページへのリンクテキストを返す。呼び出し時のページが投稿ページか、前後のページがない場合は''を返す。

注意

検索結果ページやアーカイブページ用の関数で、内部ではget_previous_posts_linkおよびget_next_posts_link関数を呼び出し、それぞれのリンクテキストを作成している。

使用例

  • 前後のページへのリンクテキストを取得する。
    <?php $navi = get_posts_nav_link(); ?>
  • 区切り文字を指定して前後のページへのリンクテキストを取得する。
    <?php $navi = get_posts_nav_link( array('sep' => ' (3/5) ') ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

関連

  • get_next_posts_link - 次ページ(アーカイブ)へのリンクテキストを取得する
  • get_previous_posts_link - 前ページ(アーカイブ)へのリンクテキストを取得する
  • paginate_links - ページネートリンクを取得する
  • __ - 翻訳テキストを取得する

お勧めコンテンツ

HTML編集モードに定型文ボタンを追加する(2011年6月1日 登録)

投稿編集ページにはビジュアル編集モードとHTML編集モードがあり、それらを拡張するプラグインも多数存在している。そういったプラグインを利用するのもいいのだが、仕組みを理解するのも悪くないはず。というわけで、ここではHTML編集モードのボタンの仕組みと定型文を挿入するボタンを追加する方法を紹介する。

Post-tag automaton:プラグイン作ってみました(2012年7月3日 登録)

みなさんは投稿をポストする際に投稿タグを付け忘れたことはないでしょうか。このプラグインは、投稿をポストする際にタイトルと記事に投稿タグが含まれていないか調べ、含まれていた場合はその投稿タグを追加します。

さくらのVPSでKUSANAGI(2017年5月15日 登録)

請け負っていた業務が一段落したので、「さくらのVPS」で「KUSANAGI」を試してみました。推奨環境はメモリ4GBとなっているが、今回は実験的な利用なので、SSD 2GBプランでトライしました。

4.2.3でちょっと変わったショートコード(2015年7月25日 登録)

4.3のリリースまであと少しなわけですが、4.2.3が緊急リリースされました。4.2.2とソースコードを比較すると、ざっくりTinyMCE絡みが多い印象を受けたのですが、ショートコード関連も少し変わっていたので簡単にまとめてみました。

投稿一覧に独自リンクを追加する(2013年4月25日 登録)

管理者ページの「投稿一覧」や「固定ページ一覧」の各投稿記事はマウスポインタを移動すると、「編集」や「クイック編集」といったリンクが表示される。このリンクに独自のリンクを追加する方法を調べてみた。

最終更新日時 : 2012-01-11 17:42