get_posts_nav_link

説明

string get_posts_nav_link( [ array $args = array() ] )
前後のページへのリンクテキストを取得する。

パラメータ

  • $args
    連想配列でパラメータを指定。指定できるパラメータは次の通り。
    キー名(handle)内容省略時の内容
    'sep'区切り文字' — '
    'prelabel'前ページの文字 __('« Previous Page')
    'nxtlabel'次ページの文字__('Next Page »')

返り値

前後のページへのリンクテキストを返す。呼び出し時のページが投稿ページか、前後のページがない場合は''を返す。

注意

検索結果ページやアーカイブページ用の関数で、内部では get_previous_posts_linkおよび get_next_posts_link関数を呼び出し、それぞれのリンクテキストを作成している。

使用例

  • 前後のページへのリンクテキストを取得する。
    <?php $navi = get_posts_nav_link(); ?>
  • 区切り文字を指定して前後のページへのリンクテキストを取得する。
    <?php $navi = get_posts_nav_link( array('sep' => ' (3/5) ') ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

最終更新 : 2012年01月11日 17:42



お勧め

同じ名前のメタ情報をまとめて削除する(2014年3月21日 更新)

WordPressには、投稿情報、コメント情報、ユーザ情報のそれぞれを拡張できるメタ情報の仕組みが用意されている。投稿情報のメタ情報は「カスタムフィールド」として投稿画面に用意されているので投稿者自身が随時操作できるほか、テーマやプラグインからの操作も容易である。今回の中身はそんなメタ情報の一括削除の話だ。

the_date関数で投稿日を確実に表示する(2011年12月20日 更新)

投稿記事の投稿日時を表示する際、 the_date関数を使用することが多いだろう。このthe_date関数はphpのdate関数と同じパラメータを指定することで、好みの日時フォーマットで投稿日時を表示できるのだが、ある条件の場合に投稿日時を表示しない。最初にこの現象に遭遇したときは、ちょっと悩まされた。

新「WordPress Events and News」ウィジェットが興味深い(2018年5月27日 更新)

4.8のベータ版ですぐに新機能とわかるのが管理者ダッシュボードの新「WordPress Events and News」ウィジェット。ユーザーが指定した地域近隣で開催されるイベント情報を表示してくれるウィジェットで、この中のフォームがちょっと興味深かった。なおこの記事はWordPress 4.8 beta-2をもとにしており、以降のバージョンで変更される可能性があることをあらかじめ断っておく。

query_posts(WP_Queryクラス)で'tax_query'を使いこなす(2011年9月14日 更新)

2日にわたって投稿した「query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む」「query_posts(WP_Queryクラス)で投稿タグを絞り込む」の続き。今日はカテゴリーや投稿タグ以外ののタクソノミーによる絞り込み、複数のタクソノミーの絞り込みの組み合わせについてまとめてみる。

プラグインのロード順を制御する(2014年6月9日 更新)

これまでプラグインがどのような順番でロードされるか意識していなかったのだが、とある自作プラグインを他のプラグインよりも先にロードさせたくなったので調べてみた。