get_previous_comments_link

(2.7.1以降)
get_previous_comments_link - 前のコメントリンクを取得する

説明

string get_get_previous_comments_link( [ string $label = '' ] )
前のコメントリンクを取得する。

パラメータ

  • $label
    リンクテキストで指定(省略時は'')。

返り値

前のコメントリンクを返す。リクエストが投稿ページまたは固定ページ以外か、前のコメントページがない場合は何も返さない。

注意

パラメータ$labelが空の場合は '« Older Comments' の翻訳テキストが適用される。

使用例

  • 前のコメントページリンクを取得する。
    <?php $prev_link = get_get_previous_comments_link(); ?>
  • ラベルを指定して前のコメントページリンクを取得する。
    <?php $prev_link = get_get_previous_comments_link( '前' ); ?>

フィルター

[2.7.0]前のコメントリンクを作成時に'previous_comments_link_attributes'フィルターを呼び出す。パラメータ$attrは標準では''が格納される。このフィルターの返り値はaタグの属性値となる。
apply_filters( 'next_comments_link_attributes', $attr );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

関連

お勧めコンテンツ

add_actionを使って管理ページで独自cssを使う(2011年2月25日 登録)

テーマやプラグインで専用の管理ページを作る場合、そのページ向けのcssやjavascriptが必要になることがある。どちらもページ内に直接記述できるが、特にcssは別ファイルに分けたいほうが便利だ。ここではその方法を紹介しよう。

4.4では投稿ページも専用テンプレートが適用できる(2015年11月7日 登録)

従来、特定の固定ページには専用テンプレートを適用できるのですが、投稿ページに適用させるためにはアクションやフィルターを利用する必要がありました。4.4では特定の投稿ページに標準で専用テンプレートを適用できるようになりそうです。

投稿内容に応じてwpautopを制御する(2013年8月13日 登録)

投稿内容を表示するthe_content関数では、wpautop関数がフィルターの1つとして呼び出され、改行をbrタグに変換したり、pタグで調整したりする。この機能自体は便利なのだが、きちんとデザインされたHTMLソースを流し込んだ場合はこの機能は好ましくない。そんなわけで、記事内容に応じてwpautop関数を制御できないか考えてみた。

投稿ページでユニークなテンプレートを選択しよう(2016年12月19日 登録)

4.7の変更点に「投稿タイプテンプレート」がある。これは従来固定ページ('page')向けに任意のテンプレートを適用できる機能が拡張されたもので、投稿ページ('post')はもちろんカスタム投稿タイプのページにも適用可能になっている。

3.6リリース直前チェック(2013年7月26日 登録)

$wpdbは、WordPressのデータベースにアクセスする際に使用できる便利なオブジェクト。独自テーブルの利用やデータ検索の最適化など、標準提供される関数では実現できないことを手助けしてくれる。そんな$wpdbのescapeメソッドが3.6で非推奨(deprecated)になる。

最終更新日時 : 2015-12-16 14:33