説明
string get_privacy_policy_url()
プライバシーポリシーページのURLを取得する。
パラメータ
パラメータはありません。返り値
プライバシーポリシーページのURLを返す。プライバシーポリシーページが設定されていないか、公開されていない場合は''を返す。注意
プライバシーポリシーページは固定ページであり、その投稿IDはキー'wp_page_for_privacy_policy'にて[ad]get_option[/af]関数で取得できる。
使用例
- プライバシーポリシーページのURLを取得する。<?php $url = get_privacy_policy_url(); ?>
フィルター
[4.9.6]URLを返す前に'privacy_policy_url'フィルターを呼び出す。パラメータ$urlにはプライバシーポリシーページのURLが、$policy_page_idにはプライバシーポリシーページの投稿IDが格納される。return apply_filters( 'privacy_policy_url', $url, $policy_page_id );アクション
実行するアクションはありません。ソースファイル
/wp-includes/link-template.php最終更新 : 2018年05月27日 10:42
関連
お勧め
スマートフォン向けの振り分けを自前で行う(2012年1月23日 更新)
PC向けのサイトをスマートフォン対応する場合、WPtouchやktai styleに代表されるスマートフォン対応のテンプレート切り替えプラグインを使用するのが一般的。そういったプラグインはテンプレート切り替え以外の機能も備えており、そういった機能は必ずしも必要ではない。そんなわけで、ここでは超シンプルなスマートフォン向けのテンプレート切り替えを実現する方法を紹介する。ショートコードを含んだページを表示する前に何か処理する(2014年5月28日 更新)
固定ページまたは投稿ページに独自のフォームを埋め込む。入力→登録の2段階のフォームなら著名なプラグイン「Contact Form 7」を利用すればいいのだが、クライアントの依頼は入力→確認→登録の3段階で組み込む要素が特化していたので、独自の実装方法を考えることになった。
適切なテンプレートファイルを用意してテンプレート内の振り分け処理を無くす(2019年5月24日 更新)
/wp-includes/template-loader.phpではリクエストされたページに応じて現在のテーマにあるテンプレートファイルの中から適切なものを選びに振り分けている。ここでは、さまざまなテンプレートファイルの種類と、テンプレートファイルが省略された場合の内部の動作についてまとめてみる。管理者ページに文言を表示する(2012年4月19日 更新)
お客様向けに管理者ページをカスタマイズする機会が増えてきている。カスタマイズするページや表示場所、表示内容によっていくつかの手段があるが、今回はページの冒頭部分に任意の文言を表示する方法を紹介する。5.3の機能強化:ユーザーパスワードの表示と非表示(2019年9月30日 更新)
「WordPress 5.3 Beta 1」に記載されていた「Toggle password view」という項目。「Other Changes for Developers」の見出しの中ということもあり、ちょっと調べてみた。