get_pung

説明

array get_pung( int $post_id )
投稿記事のping済みURLを取得する。

パラメータ

  • $post_id
    投稿IDを指定。

返り値

投稿記事のping済みURLの配列を返す。

注意

本関数の呼び出し時に必ず投稿記事テーブル(wp_posts)にアクセスし、ping済みURLが格納されているpingedカラムの値を取得している(値はキャッシュされない)。

使用例

  • 投稿IDが10の投稿記事のping済みURLを取得する。
    <?php $urls = get_pung( 10 ); ?>

フィルター

ping済みURLの配列を返す直前にget_pungフィルターを呼び出す。$pungにはping済みURLの配列が格納される。
return apply_filters('get_pung', $pung);

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/post.php

最終更新 : 2014年11月16日 17:40



お勧め

4.2.3でちょっと変わったショートコード(2018年5月27日 更新)

4.3のリリースまであと少しなわけですが、4.2.3が緊急リリースされました。4.2.2とソースコードを比較すると、ざっくりTinyMCE絡みが多い印象を受けたのですが、ショートコード関連も少し変わっていたので簡単にまとめてみました。

MOファイルを作ってみた(2018年7月25日 更新)

テーマやプラグインで使用するMOファイルはWindows環境では「Poedit」アプリを使うことが多かったが、最近では「GlotPress」のようなプラグインも増えてきており、選択肢は広がっている。定期的に開発環境を見直す過程で「Poedit」から「GlotPress」に切り替えようと思ったのだが、微妙にしっくりこなかった。

管理画面の'アイキャッチ画像'を'写真'に変える(2013年1月23日 更新)

クライアント向けに専用のテーマを提供する際、稀に管理画面内の用語の変更を依頼されることがある。今回は、'アイキャッチ画像'だとわかりにくいので'写真'に変えてほしいということだった。

query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む(2011年9月14日 更新)

久しぶりに query_posts関数を見直してみると、見知らぬパラメータがいくつか追加されていた。気になったのでカテゴリー関係の指定を'tax_query'パラメータを交えて整理してみた。

テーマから投稿画像のサイズを指定する(2012年3月15日 更新)

投稿記事に挿入する画像サイズは、サムネイル(150×150)、中サイズ(300×300)、大サイズ(1024×1024)がデフォルトだが、テーマによっては別のサイズを指定したい場合はある。基本的には、「設定」-「メディア」の「メディア設定」ページで指定できるが、テーマ内のfunctions.phpで設定しておくとちょっと便利かもしれない。