get_pung

(1.5.0以降)
get_pung - 投稿記事のping済みURLを取得する

説明

array get_pung( int $post_id )
投稿記事のping済みURLを取得する。

パラメータ

  • $post_id
    投稿IDを指定。

返り値

投稿記事のping済みURLの配列を返す。

注意

本関数の呼び出し時に必ず投稿記事テーブル(wp_posts)にアクセスし、ping済みURLが格納されているpingedカラムの値を取得している(値はキャッシュされない)。

使用例

  • 投稿IDが10の投稿記事のping済みURLを取得する。
    <?php $urls = get_pung( 10 ); ?>

フィルター

ping済みURLの配列を返す直前にget_pungフィルターを呼び出す。$pungにはping済みURLの配列が格納される。
return apply_filters('get_pung', $pung);

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/post.php

関連

お勧めコンテンツ

カテゴリー専用の投稿一覧と新規投稿メニューを追加する(2012年1月23日 登録)

サイト更新の1クリックを省くため、特定カテゴリーの投稿に対して同じようにメニューを追加してみた。カスタム投稿タイプの専用投稿メニューみたいな感じである。

ショートコードを含んだページを表示する前に何か処理する(2014年5月28日 登録)

固定ページまたは投稿ページに独自のフォームを埋め込む。入力→登録の2段階のフォームなら著名なプラグイン「Contact Form 7」を利用すればいいのだが、クライアントの依頼は入力→確認→登録の3段階で組み込む要素が特化していたので、独自の実装方法を考えることになった。

CSSやJavaScriptファイルのバージョン番号を変える(2017年3月14日 登録)

WordPress 4.7系の脆弱性をついた攻撃も落ち着いた感じなので、標準でヘッダーやフッター内に出力されるWordPressのバージョン番号について一考しました。

ショートコードを使ってテーマ内の画像URLを簡単に指定する(2011年5月2日 登録)

投稿記事の中で画像パーツを使いたいときがある。画像パーツの配置場所は、/imgディレクトリのようなテーマ外の場合と、/wp-content/themes/mytheme/imagesディレクトリのようなテーマ内の場合があり、今回は後者のケース。ショートコードを使って投稿記事の画像ファイルのURLを記述する方法を紹介したい。

ダッシュボードのフィードボックスをカスタマイズ(2011年7月8日 登録)

管理者ページのトップページ「ダッシュボード」には、「WordPress 開発者ブログ」と「WordPress フォーラム」という2つのフィードボックスが表示されている。自分のような開発者には有益な情報をもたらしているが、一般の方には必要のない情報かもしれない。今回はこのフィードボックスをカスタマイズする方法を紹介する(管理者権限)。

最終更新日時 : 2014-11-16 17:40