説明
mixed get_queried_object()
ページリクエストにマッチした情報(オブジェクト)を取得する。
パラメータ
パラメータはありません。返り値
ページリクエストに応じた情報(オブジェクト)を返す。リクエストページに応じて情報は次の通り。| リクエストページ | 戻り値概要 |
|---|---|
| カテゴリ、投稿タグ、その他のタクソノミーのアーカイブページ | タクソノミー情報( get_termや get_category関数で取得できる情報) |
| 投稿ページ | 投稿情報(内容は $postを参照) |
| 投稿者アーカイブページ | 投稿者情報(内容は $authordataを参照) |
| 投稿タイプアーカイブページ | 投稿タイプ情報( get_post_type_object関数で取得できる情報) |
| フロントページ(表示設定で「固定ページ」「投稿ページ」が選択時) | 固定ページ情報( get_page関数で取得できる情報) |
注意
グローバル変数の$wp_queryが生成された後(ページリクエストに対する検索が行われた後)でなければ、目的の情報は取得できない。自テーマのfunctions.phpで使用する時は、タイミングに注意が必要である。使用例
- ページリクエストにマッチした情報を取得する。<?php $obj = get_queried_object(); ?>
フィルター
実行するフィルターはありません。アクション
実行するアクションはありません。ソースファイル
/wp-includes/query.php最終更新 : 2015年06月24日 19:44
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