get_query_template

説明

string get_query_template( string $type [ , array $templates = array() ] )
テンプレートのパス名を取得する。

パラメータ

  • $type
    テンプレートタイプ名('index'、'404'、'archive'、'author'、'category'、'tag'、 'taxonomy'、'date'、'embed'、'home'、'frontpage'、'page'、 'paged'、'search'、'single'、'singular'、'attachment'のいずれか)を指定。
  • $templates
    テンプレートファイル名の配列を指定(省略時はarray())。

返り値

テンプレートのパス名を返す。

注意

各フィルターによって適用されるテンプレートファイルを制御できる。本関数を呼び出すことはまずないだろう。

パラメータ$templatesが空の場合は、"{$type}.php"が格納された配列となる。


使用例

  • 'single'テンプレートのパス名を取得する。
    <?php $templates = get_query_template( 'single' ); ?>

フィルター

[4.7.0]テンプレートを検索する前に"{$type}_template_hierarchy"フィルターを呼び出す。パラメータ$templatesにはテンプレートファイル名の配列が格納されている。
$templates = apply_filters( "{$type}_template_hierarchy", $templates );
[1.5.0]検索されたテンプレートのパス名を返す直前に"{$type}_template"フィルターを呼び出す。パラメータ$templateには検索されたテンプレートのパス名が格納されている。[4.8.0]パラメータ$type$templatesが追加となり、各内容が格納されている。
return apply_filters( "{$type}_template", $template, $type, $templates );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/template.php

最終更新 : 2019年05月08日 09:15



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