get_query_var

説明

mixed get_query_var( string $var )
投稿検索に関連する変数の値を取得する。

パラメータ

  • $var
    投稿検索に関連する変数名を指定。主な変数名は次の通り。
    変数名返り値の型意味
    catstringカテゴリID
    category_namestringカテゴリ名
    category__andarrayすべてに該当するカテゴリIDの配列
    category__inarray該当するカテゴリIDの配列
    category__not_inarray除外するカテゴリIDの配列
    meta_keystringカスタムフィールドの名前
    meta_valuestringカスタムフィールドの値
    orderstring並び順
    orderbystring並び順を決める項目名
    pint投稿情報ID
    pagedintページング時のページ番号
    post__inarray該当する投稿情報IDの配列
    post__not_inarray除外する投稿情報IDの配列
    posts_par_pageint1ページの投稿数
    sstring検索キーワード
    tagstring投稿タグ名
    tag_idint投稿タグID
    tag__andarrayすべてに該当する投稿タグIDの配列
    tag__inarray該当する投稿タグIDの配列
    tag__not_inarray除外する投稿タグIDの配列
    tag_slug__andarrayすべてに該当する投稿タグスラッグの配列
    tag_slug__inarray該当する投稿タグスラッグの配列

返り値

投稿検索に関連する変数の値を返す。パラメータ$varの名前に該当する変数がない場合は''を返す。

注意

テーマ内のfunctions.phpで使用する場合、投稿記事の検索が行われる前に実行すると検索関連の変数は設定されてないため、戻り値は必ず''となる。

使用例

  • 'paged'の値を取得する。
    <?php $value = get_query_var( 'paged' ); ?>

最終更新 : 2018年05月27日 10:51



お勧め

サイドバーの初期化はwidgets_initアクションで(2011年7月14日 更新)

ウィジェットを使ってみたくなり新テーマ「Twenty Eleven」を覗いてみると、codexに記載されていた内容と少し違っている。これって「Twenty Ten」ですでに変更されていたんだね。

任意の名前でエラーログファイルを指定する(2019年2月15日 更新)

来週にはWordPress 5.1がリリース。RC1のソースコードを見ていると、 wp_debug_mode関数が変更されており、興味深かった。

カレンダーウィジェットをAjaxで切り替える(2011年8月22日 更新)

ウィジェットベースでテーマを構築していてカレンダーを表示してみた。標準では、前月や次月のリンク先はそれぞれの月のアーカイブページとなっているのだが、記事を探すだけであればカレンダー部分だけを更新するほうが便利なのではと考え、そのアイデアを実装してみた。

Post-tag automaton:プラグイン作ってみました(2012年12月24日 更新)

みなさんは投稿をポストする際に投稿タグを付け忘れたことはないでしょうか。このプラグインは、投稿をポストする際にタイトルと記事に投稿タグが含まれていないか調べ、含まれていた場合はその投稿タグを追加します。

管理画面でよく使うスタイルをまとめてみた「メッセージ編」(2019年7月30日 更新)

標準で用意されているスタイルを知っておくことで、独自に用意するスタイルを軽減でき、機能拡張した部分の見た目は違和感が少なくなる。そんな共通要素のスタイルのひとつが「メッセージ」だ。メッセージにはいくつかの意味合いがあり、用途に応じてすぐに使い分けすることになる。今回はそんなメッセージ向けのスタイルをざっくりまとめてみた。