get_site_icon_url

説明

string get_site_icon_url( [ int $size = 512 [ , string $url = '' [ , int $blog_id = 0 ] ] ] )
サイトアイコンのURLを取得する。

パラメータ

  • $size
    サイズ(ピクセル数)を指定(省略時は512)。
  • $url
    サイトアイコンが未設定時のURLを指定(省略時は'')。
  • $blog_id
    マルチサイト時のブログIDを指定(省略時は0)。

返り値

サイトアイコンが設定されている場合はそのURLを、設定されていない場合はパラメータ$urlの値を返す。

注意

パラメータ$sizeが512以上の場合、サイトアイコンのサイズは設定時の最大サイズとなる。

パラメータ$blog_idは、通常のシングルサイトやマルチサイト時のメインサイトに設定されたサイトアイコンの場合は不要である。


使用例

  • 最大サイズのサイトアイコンのURLを取得する。
    <?php $url = get_site_icon_url(); ?>
  • ブログIDが2のサイトに設定された32×32ピクセルのサイトアイコンを取得する。
    <?php $url = get_site_icon_url( 32, '', 2 ); ?>

フィルター

[4.4.0]URLを返す直前に'get_site_icon_url'フィルターを呼び出す。パラメータ$urlにはサイトアイコンのURLが、$size$blog_idには本関数が受け取った内容が格納される。
return apply_filters( 'get_site_icon_url', $url, $size, $blog_id );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/general-template.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:45



お勧め

Somewhere search box:プラグイン作ってみました(2018年5月8日 更新)

投稿済みの記事を修正する際、毎回「投稿一覧」に戻るのは面倒だ、そんなことを感じて作ったのがこのプラグインです。また1.2.0では投稿内容(本文、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールド)を複製するリンクを投稿一覧ページと投稿編集ページに追加、1.3.0では投稿タイトルのみの検索をサポートしました。

HTML entities button:プラグイン作ってみました(2017年12月17日 更新)

以前投稿した「HTML編集モードに定型文ボタンを追加する」をアレンジして、HTML編集モードに特殊文字(HTMLエンティティ)を挿入できるボタン、顔文字を挿入できるボタン、過去の投稿ページのリンクを挿入できるボタンを追加するプラグインを作ってみました。HTML編集モードの作業効率を向上させるプラグインです。2.1.0では「Dashiconsの挿入」を追加しました。HTML編集モードをメインに使用されている方は、お試しあれ。

get_postsとquery_postsを使い分け(2018年5月27日 更新)

get_posts query_postsは、どちらも複数の投稿情報を取得することができる便利な関数である。パラメータとして指定できる内容も共通しているものが多く、query_postsがより詳細なパラメータを指定でき、高機能になっている。

絵文字画像がPNGからSVGへ(2018年5月27日 更新)

WordPressでは絵文字に対応していないブラウザ環境で絵文字を表示する仕組みをバージョン4.2から提供。絵文字に対応しているブラウザとそん色がない表示を実現する。

使っていないか確認しないとね!(2017年11月18日 更新)

2003年に誕生したWordPress。その歴史の中には、廃止予定(deprecated)となっている関数がいくつも存在する。それらの関数をテーマやプラグインで使用するべきではないし、使用しているなら代替の関数に書き換えるべきである。ここでは3.24.9.0現在、廃止予定となっている関数をまとめて紹介する。