get_site_url

説明

string get_site_url( [ int $blog_id = null [ , string $path = '' [ , string $scheme = null ] ] ] )
任意のブログのサイトURLを取得する。サイトURLは、管理者ページの「設定」-「一般」の「WordPressのアドレス(URL)」のこと。

パラメータ

  • $blog_id
    サイトURLを取得するブログIDを指定(省略時はnullで現在のブログとなる)。
  • $path
    サイトURLに追加するパス名を指定(省略時は'')。
  • $scheme
    スキーマ名として'http'、'https'、'login'、'login_post'、'admin'の何れかを指定(省略時はnullで自動判別)。

返り値

任意のブログのサイトURL(スキーマ名を含むフルパス名)を返す。

注意

スキーマ名は、'http'、'https'以外に指定でき、サイトの状況に応じて'http'か'https'のどちらかが適用される。

使用例

  • 現在のブログのサイトURLを取得する。
    <?php $site = get_site_url( null, '/' ); ?>
  • ブログIDが2のサイトURLを取得する。
    <?php $blog_site = get_site_url( 2, '/' ); ?>

最終更新 : 2018年05月27日 10:50



お勧め

5.3の新機能:日付とタイムゾーン(2019年10月2日 更新)

WordPress 5.3 Beta 1」に記載されていた「Time/Date component fixes」という見出し。開発者向として新しい関数の追加や多くのバグが修正されたとなっており、チェックせざるを得ない。

PHPとMySQLのバージョンを確認(2013年9月11日 更新)

先日、WordPressで構築されたサイトについて最新版へのバージョンアップを依頼される。使用されていたWordPressはバージョン2.xということで、最新版へバージョンアップできるのか、PHPとMySQLのバージョンを確認することになった。

ACF(Advanced Custom Fields)向けにデータをインポートした時のメモ(2023年7月11日 更新)

ACFを採用するサイトにデータをインポートする際、ほとんどのことはwww.advancedcustomfields.comに記載されていたのだが、いくつかわからないことがあった。ここでは、その時に調べたことをメモしておく。

不要なプラグインを読み込まない(2023年6月2日 更新)

稼働中のサーバーにてバックグラウンドで何か処理しようとコマンドラインのプログラムを作る際、効率化や誤動作のリスクを考えると不要なプラグインはロードしないようにしたい。そんなわけで設定内容(データベース)は変更せず、特定のプラグインをロードしないようにできないか考えてみた。

Align widgets horizontally:プラグイン作ってみました(2024年2月28日 更新)

ほぼ毎日何度も見ているダッシュボードページ。自分好みに各ウィジェットの場所を配置しているものの、何かすっきりしない。そこでふと思ったのが、ウィジェットを横並びにできれば隣り合うウィジェットの並びがガタガタしなくなるのでは!?