get_stylesheet

(1.5.0以降)
get_stylesheet - 現在のテーマ名を取得する

説明

string get_stylesheet( )
現在のテーマ名を取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

現在のテーマ名を返す。

注意

基本的にはget_option( 'stylesheet' )で取得した値となる。

使用例

  • 現在のテーマ名を取得する。
    <?php $theme = get_stylesheet( ); ?>

関連

お勧めコンテンツ

日本語が含まれていないコメントを無効化する(2012年1月31日 登録)

日本のユーザーを対象にサービス(情報)展開しているサイトの場合、英文のみのコメントはあまりうれしくない。ましてやスパムコメントの対応は時間の無駄でしかない。そんなわけで、日本語を含んでいないコメントを無効化することにした。

3.2標準テーマ「Twenty Eleven」は投稿フォーマットに着目(2011年7月6日 登録)

新テーマ「Twenty Eleven」のトップページでは、投稿フォーマットに応じて表示を切り替える仕組みが提案されている。ここでは、その投稿フォームの活用方法を簡単に紹介する。

WordPressの鼓動(2013年10月1日 登録)

WordPressでは、Ajaxを利用する方法の1つとしてadd_action関数を利用することができる。この方法を調べている過程で、'heartbeat'というおもしろそうなAjaxアクションがあったので、紹介しておく。

WordPressと組み込まれている主なJavaScriptライブラリのバージョン一覧(2015年4月10日 登録)

WordPressの更新が遅れていたサイトを少し前に更新したところ、jQuery UI sortableを使って拡張したページに不具合が発生しました。WordPressの更新に伴って内部のjQuery UIが更新されたことに起因すると思われ、これを機にWordPressとそれに組み込まれたJavaScriptライブラリのバージョンを確認してみました。

ショートコードを含んだページを表示する前に何か処理する(2014年5月28日 登録)

固定ページまたは投稿ページに独自のフォームを埋め込む。入力→登録の2段階のフォームなら著名なプラグイン「Contact Form 7」を利用すればいいのだが、クライアントの依頼は入力→確認→登録の3段階で組み込む要素が特化していたので、独自の実装方法を考えることになった。

最終更新日時 : 2011-09-28 18:18