get_stylesheet_directory

(1.5.0以降)
get_stylesheet_directory - 現在のテーマのパス名を取得する

説明

string get_stylesheet_directory( )
現在のテーマ(スタイルシートがあるディレクトリ)のパス名を取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

現在のテーマのスタイルシートがあるディレクトリのパス名を返す。

注意

末尾に'/'は付与されない。標準的なテーマの場合、このget_stylesheet_directory関数で取得できる値と、get_template_directory関数で取得できる値は同じになるが、現在のテーマが子テーマの場合は異なるパスになる。そのため、確実に現在のテーマのパス名を取得する場合は、get_template_directory関数ではなく、get_stylesheet_directory関数を使う。

使用例

  • 現在のテーマのスタイルシートがあるディレクトリのパス名を取得する。
    <?php $style_path = get_stylesheet_directory( ); ?>

関連

お勧めコンテンツ

headタグのmeta(generator)タグを取り除く(2011年2月18日 登録)

標準的なWordPressのテーマで出力されるHTMLには、headタグ内に次のようなmetaタグが出力されている。
<meta name="generator" content="WordPress 3.0.5" />

投稿情報を連想配列で参照する(2014年11月16日 登録)

投稿情報は、タイトルや本文、投稿日時といったいくつかのデータが含んでおり、多くの場合オブジェクトになっている。これを連想配列で扱いたい場合はキャストして型変換することが多かった。基本的にはキャストで問題ないのだが、ふと目に留まったto_arrayメソッドが興味深かったのでメモとして残しておく。

投稿日の検索が自由自在に(2013年10月30日 登録)

WordPress 3.7.0ではWP_Date_Queryクラスが追加され、WP_Queryクラス(もちろんquery_posts関数でも)で利用できるようになった。このWP_Date_Queryにより、○年○月○日以前や以降の投稿情報を取得したり、○年○月○日から○年○月○日の範囲の投稿情報を取得したりといったことが、容易に行えるようになった。

テキストエディタの文字を変更する(2016年8月30日 登録)

テキストエディタ(投稿ページの「テキスト」タブのエディタ)に標準では備わっていない機能を追加する自作プラグイン「html entities button」がほぼ1年ぶりにアップデート。ここではバージョン2.0.0で追加したテキストエディタのフォント切り替え機能について紹介する。

ページを表示する直前の前処理にtemplate_redirectアクションを(2013年4月13日 登録)

リクエストに応じてページを表示する直前の準備として何かしらの処理を行っておきたいケースがある。そんな時、テーマの各テンプレートファイルの先頭部分に処理内容をずらずらと記述していませんか。

最終更新日時 : 2017-04-07 14:43