get_stylesheet_directory

(1.5.0以降)
get_stylesheet_directory - 現在のテーマのパス名を取得する

説明

string get_stylesheet_directory( )
現在のテーマ(スタイルシートがあるディレクトリ)のパス名を取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

現在のテーマのスタイルシートがあるディレクトリのパス名を返す。

注意

末尾に'/'は付与されない。標準的なテーマの場合、このget_stylesheet_directory関数で取得できる値と、get_template_directory関数で取得できる値は同じになるが、現在のテーマが子テーマの場合は異なるパスになる。そのため、確実に現在のテーマのパス名を取得する場合は、get_template_directory関数ではなく、get_stylesheet_directory関数を使う。

使用例

  • 現在のテーマのスタイルシートがあるディレクトリのパス名を取得する。
    <?php $style_path = get_stylesheet_directory( ); ?>

関連

お勧めコンテンツ

テキストエディタの文字を変更する(2016年8月30日 登録)

テキストエディタ(投稿ページの「テキスト」タブのエディタ)に標準では備わっていない機能を追加する自作プラグイン「html entities button」がほぼ1年ぶりにアップデート。ここではバージョン2.0.0で追加したテキストエディタのフォント切り替え機能について紹介する。

親子の固定ページで同じテンプレートを使う(2013年3月20日 登録)

固定ページのテンプレートファイルは「page.php」か、ページ名(スラッグ)または投稿IDを指定したテンプレートファイルになる。固定ページでページデザインが数パターンある場合、通常は「page.php」で振り分けることになるが、もう少しスマートにできないか考えてみた。

Post-tag automaton:プラグイン作ってみました(2012年7月3日 登録)

みなさんは投稿をポストする際に投稿タグを付け忘れたことはないでしょうか。このプラグインは、投稿をポストする際にタイトルと記事に投稿タグが含まれていないか調べ、含まれていた場合はその投稿タグを追加します。

CSSやJavaScriptファイルのバージョン番号を変える(2017年3月14日 登録)

WordPress 4.7系の脆弱性をついた攻撃も落ち着いた感じなので、標準でヘッダーやフッター内に出力されるWordPressのバージョン番号について一考しました。

サイドバーの初期化はwidgets_initアクションで(2011年7月14日 登録)

ウィジェットを使ってみたくなり新テーマ「Twenty Eleven」を覗いてみると、codexに記載されていた内容と少し違っている。これって「Twenty Ten」ですでに変更されていたんだね。

最終更新日時 : 2017-04-07 14:43