get_stylesheet_directory_uri

説明

string get_stylesheet_directory_uri( )
現在のテーマ(スタイルシートがあるディレクトリ)のURLを取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

現在のテーマのスタイルシートがあるディレクトリのURLを返す。

注意

末尾に'/'は付与されない。標準的なテーマの場合、このget_stylesheet_directory_uri関数で取得できる値と、 get_template_directory_uri関数で取得できる値は同じになるが、現在のテーマが子テーマの場合は異なるURLになる。そのため、確実に現在のテーマのパス名を取得する場合は、get_template_directory_uri関数ではなく、get_stylesheet_directory_uri関数を使う。

使用例

  • 現在のテーマのスタイルシートがあるディレクトリのURLを取得する。
    <?php $style_path = get_stylesheet_directory_uri( ); ?>

最終更新 : 2016年12月29日 10:08



お勧め

3.8の「アクティビティ」ウィジェットに投稿以外の情報も表示する(2014年1月17日 更新)

ちょうど1月前の「ダッシュボードの「概要」にカスタム投稿タイプ件数を表示する」にて、WordPress 3.8新ダッシュボードの「概要」ウィジェットにカスタム投稿タイプの投稿数を表示する方法を紹介したが、今回のその続編で「アクティビティ」ウィジェットを拡張する方法を紹介する。

プラグインのロード順を制御する(2014年6月9日 更新)

これまでプラグインがどのような順番でロードされるか意識していなかったのだが、とある自作プラグインを他のプラグインよりも先にロードさせたくなったので調べてみた。

決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)

WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。

ブロックエディターのタグ入力にタグクラウド機能を追加した(2019年1月10日 更新)

ブロックエディターのタグ入力には「よく使われているタグから選択」から表示される「タグクラウド」がない。ブロックエディターの不満なところのひとつがこれであり、うまく解消することができないか考えてみた。

サイドバーの初期化はwidgets_initアクションで(2011年7月14日 更新)

ウィジェットを使ってみたくなり新テーマ「Twenty Eleven」を覗いてみると、codexに記載されていた内容と少し違っている。これって「Twenty Ten」ですでに変更されていたんだね。