get_tag

説明

mixed get_tag( mixed $tag [ , string $output = OBJECT [ , string $filter = 'raw' ] ] )
投稿タグ情報を取得する。

パラメータ

  • $tag
    投稿タグのオブジェクトかIDを指定。
  • $output
    出力形式としてOBJECT、ARRAY_A、ARRAY_Nの何れかを指定(省略時はOBJECT)。
  • $filter
    フィルターを指定(省略時は'raw')。

返り値

パラメータ$outputで指定された形式で投稿タグ情報を返す。投稿タグが見つからなかった場合はnullを返す。

注意

この関数の内部では get_term関数を呼び出している。

使用例

  • IDが10の投稿タグ情報をオブジェクトで取得する。
    <?php $tag = get_tag( 10 ); ?>
  • IDが10の投稿タグ情報を連想配列で取得する。
    <?php $tag = get_tag( 10, ARRAY_A ); ?>

最終更新 : 2011年11月15日 18:01



お勧め

Gutenbergでカスタムフィールドを使う(2018年8月10日 更新)

Gutenbergの新エディターではカスタムフィールドのウィジェットが表示されない。既存のカスタムフィールドのデータはなくなるわけでないので、新エディター上で編集・更新できないか調べてみた。

4.4では投稿ページも専用テンプレートが適用できる(2018年5月27日 更新)

従来、特定の固定ページには専用テンプレートを適用できるのですが、投稿ページに適用させるためにはアクションやフィルターを利用する必要がありました。4.4では特定の投稿ページに標準で専用テンプレートを適用できるようになりそうです。

さくらのVPSでKUSANAGI#2(2018年5月27日 更新)

今回は「前回」の続き。さくらのVPS(メモリー2GB SSDプラン)でパフォーマンスをApacheのabコマンドで確認してみた。はてさて、うたい文句通りのパフォーマンスは発揮するのだろうか。

Widgets on dashboard:プラグイン作ってみました(2014年5月7日 更新)

サイトバーなどのページ構成パーツとしてウィジェットを利用し、ある程度頻繁に更新している場合、毎回ウィジェットページを表示するのはちょっとだけ面倒かも。そんなわけで、シンプルにダッシュボードで直接編集できればいいかなと思い、調べてみました。

WP_List_Tableクラスの「一括操作」フォームを使ってみた(2018年5月27日 更新)

今回は「WP_List_Tableクラスを使ってみた」の続き。投稿一覧やプラグインページなどにある「一括操作」(Bulkアクション)フォーム対応に関するメモである。