get_tag_link

説明

string get_tag_link( mixed $tag )
投稿タグのリンク文字列を取得する。

パラメータ

  • $tag
    投稿タグのIDかオブジェクトを指定。

返り値

投稿タグのリンク文字列を返す。パラメータ$tagが無効な値の場合は、''を返す。リンク文字列の書式は次の通り(slugの部分には投稿タグのスラッグが入る)。
http://ドメイン名/?tag=slug

注意

内部では get_term_linkを呼び出している。

使用例

  • 投稿タグのIDが11のリンク文字列を取得する。
    <?php $link = get_tag_link( 11 ); ?>

最終更新 : 2018年05月27日 10:52



お勧め

パスとURL(2011年10月6日 更新)

テーマやプラグインで、WordPressシステム関連のディレクトリやURLを使う時があり、それらの多くは関数や定数として定義されている。今回は、それらの関数や定数について整理していく。

ブロックエディターの文字サイズ設定を変えてみる(2019年12月12日 更新)

今回は「前回投稿した内容」の続きブロックエディターの文字サイズ設定を変えようと思う。参考にするテーマはもちろん「Twenty Twenty」である。

5.5で非推奨になる関数名について(2020年8月12日 更新)

来月にリリースされるWordPress 5.5に向けてBeta 1、2と公開が続いている。「WordPress 5.5 Beta 2(以降Beta 2)」のソースコードを見ていくと、いくつかの関数が非推奨になるようだ。

KUSANAGIでマルチサイト(サブドメイン)を試した(2019年8月6日 更新)

本サイトはサブディレクトリタイプのマルチサイト機能を採用して構築しているが、これまでサブドメインタイプは利用した経験はない。マルチサイト機能のサブドメインタイプは以前から1度は試してみたいと思っており、今回実際にサイトを構築してみた。

LevelとCapability(2018年5月27日 更新)

プラグインやテーマの管理ページを作成する際など、ユーザのレベルと権限を確認することがある。ここでは、権限グループ別のレベルと権限の有無を整理してみた。