get_taxonomies

説明

array get_taxonomies( [ array $args = array() [ , string $output = 'names' [ , string $operator = 'and' ] ] ] )
タクソノミー情報を取得する。

パラメータ

  • $args
    絞り込み条件要素を連想配列で指定(省略時はarray())。
  • $output
    取得する情報内容として'names'または'objects'を指定(省略時は'names')。
  • $operator
    絞り込み条件の論理演算子として'and'、'or'、'not'のいずれかを指定(省略時は'and')。

返り値

パラメータにマッチしたタクソノミー情報を配列で返す。

注意

カテゴリやタグといったタクソノミー情報をまとめて取得する。使い方は、投稿タイプ情報を取得する get_post_types関数と同じである。

使用例

  • すべてのタクソノミー名を取得する。
    <?php $tax = get_taxonomies(); ?>
  • 公開されているタクソノミー情報を取得する。
    <?php $tax = get_taxonomies( array( 'public'=>true ), 'objects' ); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/taxonomy.php

最終更新 : 2016年01月12日 17:32



お勧め

個人データのエクスポートメール向けに追加された新フィルター(2020年4月2日 更新)

先週「WordPress 5.4 RC3」が公開され、正式リリースまであと1週間。ブロックエディターの機能強化が目立つわけですが、地味な変更点もちらほらと。今回はその中の1つ、「個人データのエクスポート」機能に関連するフィルターを紹介する。

決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)

WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。

サイドバーの初期化はwidgets_initアクションで(2011年7月14日 更新)

ウィジェットを使ってみたくなり新テーマ「Twenty Eleven」を覗いてみると、codexに記載されていた内容と少し違っている。これって「Twenty Ten」ですでに変更されていたんだね。

Gutenbergでカスタムフィールドを使う(2018年8月10日 更新)

Gutenbergの新エディターではカスタムフィールドのウィジェットが表示されない。既存のカスタムフィールドのデータはなくなるわけでないので、新エディター上で編集・更新できないか調べてみた。

favicon.icoがWordPressロゴになる!?(2020年2月25日 更新)

先週「WordPress 5.4 Beta2」が公開され、来月末には正式リリース。タイミングよく三連休だったので、1つ前の「ニュース」で紹介されていた変更点から確認してみた。