get_taxonomies

説明

array get_taxonomies( [ array $args = array() [ , string $output = 'names' [ , string $operator = 'and' ] ] ] )
タクソノミー情報を取得する。

パラメータ

  • $args
    絞り込み条件要素を連想配列で指定(省略時はarray())。
  • $output
    取得する情報内容として'names'または'objects'を指定(省略時は'names')。
  • $operator
    絞り込み条件の論理演算子として'and'、'or'、'not'のいずれかを指定(省略時は'and')。

返り値

パラメータにマッチしたタクソノミー情報を配列で返す。

注意

カテゴリやタグといったタクソノミー情報をまとめて取得する。使い方は、投稿タイプ情報を取得する get_post_types関数と同じである。

使用例

  • すべてのタクソノミー名を取得する。
    <?php $tax = get_taxonomies(); ?>
  • 公開されているタクソノミー情報を取得する。
    <?php $tax = get_taxonomies( array( 'public'=>true ), 'objects' ); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/taxonomy.php

最終更新 : 2016年01月12日 17:32



お勧め

カテゴリー専用の投稿一覧と新規投稿メニューを追加する(2012年1月23日 更新)

サイト更新の1クリックを省くため、特定カテゴリーの投稿に対して同じようにメニューを追加してみた。カスタム投稿タイプの専用投稿メニューみたいな感じである。

ブロックエディターの文字サイズ設定を変えてみる(2019年12月12日 更新)

今回は「前回投稿した内容」の続きブロックエディターの文字サイズ設定を変えようと思う。参考にするテーマはもちろん「Twenty Twenty」である。

4.2で始まるiOSの絵文字ケア(2018年5月27日 更新)

WordPress 4.2のベータ1、ベータ2が立て続けにリリースされ、4.2の正式版リリースが近づいています。4.2のポイントの1つは絵文字のクロスブラウザ対応です。ここでの絵文字とは、UTF-8で4バイトのコードが割り当てられている(基本的にはiOSの)絵文字を指します。この絵文字を含んだ投稿が正しく保存できなかったり、iOS以外の環境で意図した通りに表示できないといった問題があり、4.2ではそのような問題を対処をコードが組み込まれています。

「不明な書式」って何ですか。(2024年11月13日 更新)

オートコンプリート機能を利用して四字熟語を挿入するプラグインを作った際、ツールバーに「不明な書式をクリア(Clear Unknown Formatting)」ボタンが表示されるようになった。この「書式」、何を指しているのかわからないんだが。

決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)

WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。