get_term_feed_link

(3.0以降)
get_term_feed_link - タームフィードのURLを取得する

説明

string get_term_feed_link( int $term_id [ , string $taxonomy = 'category' [ , string $feed = '' ] ] )
カテゴリーや投稿タグなどのタームフィードのURLを取得する。

パラメータ

  • $term_id
    タームIDを指定。
  • $taxonomy
    タクソノミー名を指定(省略時は'category')。
  • $feed
    フィードタイプを指定(省略時は'')。

返り値

タームフィードのURLを返す。

注意

パラメータ$feedが省略された場合は、デフォルトのフィードタイプ(get_default_feed関数で取得)が適用される。

使用例

  • IDが10のカテゴリーフィードURLを取得する。
    <?php $rss = get_term_feed_link( 10 ); ?>
  • IDが20の投稿タグフィードURLを取得する。
    <?php $rss = get_term_feed_link( 20, 'post_tag' ); ?>

フィルター

$taxonomyが'category'か'post_tag'の場合はcategory_feed_linkフィルターが呼び出される。
$link = apply_filters( 'category_feed_link', $link, $feed );
$taxonomyが'category'や'post_tag'以外の場合はtaxonomy_feed_linkフィルターが呼び出される。
$link = apply_filters( 'taxonomy_feed_link', $link, $feed );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

関連

お勧めコンテンツ

xmlrpc.phpへのアクセスについてちょっと考えた(2015年7月10日 登録)

少し前のことですが、こちらのサーバーを何度かダウンさせてしまったのですが、その原因はxmlrpc.phpへアクセスが集中したことによってサーバーが過負荷となってしまったというものでした。すぐにサーバー性能を上げることはできないため、xmlrpc.phpのアクセスを全部拒否するという暫定対応してしまいました。

3.6リリース直前チェック(2013年7月26日 登録)

$wpdbは、WordPressのデータベースにアクセスする際に使用できる便利なオブジェクト。独自テーブルの利用やデータ検索の最適化など、標準提供される関数では実現できないことを手助けしてくれる。そんな$wpdbのescapeメソッドが3.6で非推奨(deprecated)になる。

add_actionを使って管理ページで独自cssを使う(2011年2月25日 登録)

テーマやプラグインで専用の管理ページを作る場合、そのページ向けのcssやjavascriptが必要になることがある。どちらもページ内に直接記述できるが、特にcssは別ファイルに分けたいほうが便利だ。ここではその方法を紹介しよう。

同じ名前のメタ情報をまとめて削除する(2014年3月21日 登録)

WordPressには、投稿情報、コメント情報、ユーザ情報のそれぞれを拡張できるメタ情報の仕組みが用意されている。投稿情報のメタ情報は「カスタムフィールド」として投稿画面に用意されているので投稿者自身が随時操作できるほか、テーマやプラグインからの操作も容易である。今回の中身はそんなメタ情報の一括削除の話だ。

the_date関数で投稿日を確実に表示する(2011年12月20日 登録)

投稿記事の投稿日時を表示する際、the_date関数を使用することが多いだろう。このthe_date関数はphpのdate関数と同じパラメータを指定することで、好みの日時フォーマットで投稿日時を表示できるのだが、ある条件の場合に投稿日時を表示しない。最初にこの現象に遭遇したときは、ちょっと悩まされた。

最終更新日時 : 2012-02-23 14:24