get_term_meta

(4.4.0以降)
get_term_meta - タームのメタ情報を取得する

説明

mixed get_term_meta( int $term_id [ , string $key = '' [ , bool $single = false ] ] )
タームのメタ情報を取得する。

パラメータ

  • $term_id
    タームIDを指定。
  • $key
    メタ情報のキー名を指定(省略時は'')。
  • $single
    単一のメタ情報を取得する場合はtrueを、同キー名のすべての値を取得する場合はfalseを指定(省略時はfalse)。

返り値

パラメータ$singleがtrueの場合はメタ情報のキー名の値を返す。$singleがfalseの場合は同キー名のすべての値を配列で返す。

注意

WordPressのDBバージョン番号が34370(WordPress 4.4.0は35700)より小さい場合は必ずfalseとなる。

使用例

  • タームのメタ情報をすべて取得する。
    <?php $values = get_term_meta( $term_id, 'image' ); ?>
  • タームのメタ情報を1つだけ取得する。
    <?php $value = get_term_meta( $term_id, 'image', true ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/taxonomy.php

関連

お勧めコンテンツ

CSSやJavaScriptファイルのバージョン番号を変える(2017年3月14日 登録)

WordPress 4.7系の脆弱性をついた攻撃も落ち着いた感じなので、標準でヘッダーやフッター内に出力されるWordPressのバージョン番号について一考しました。

Emojin:プラグイン作ってみました(2014年8月23日 登録)

ちょっと前のTLでiOSの絵文字を含んだ投稿を保存すると、絵文字以降の文章がすべて消えた状態で保存されるといったツイートを見かけた。少し検索してみると、MySQLのデータベースの文字セットが「utf8」の場合、iOSの絵文字のような4バイトの文字を正常に保存できず、それ以降の文章も保存されないというものらしい。対処方法としてデータベースの文字セットを「utf8mb4」に変更するのが有効らしいのだが、他に回避策がないか考えてみた。

32ピクセルのサイトアイコンを別の画像ファイルに変更する(2015年8月27日 登録)

「サイトアイコン」は4.3の新機能の1つ。管理画面で適当な画像ファイルを指定するだけでサイトアイコンが適用されます。そんなサイトアイコンで、既存の favicon.ico を併用する方法を紹介します。

カスタムフィールド関連関数のおさらい(2012年6月22日 登録)

カスタムフィールドは、投稿記事の拡張情報としてよく利用されている。投稿ページで登録した情報をアーカイブや投稿ページで表示しているが、投稿ページを表示する際にカスタムフィールドの値を更新して、サイドバーのようなページ内要素に利用したりしている。

リクエスト応答を終了する前に何かを処理する(2013年9月26日 登録)

PHPでは、register_shutdown_function関数を使うことでリクエストに対してレスポンスを返した後に何らかの処理を行うことができる。WordPressでもregister_shutdown_function関数は使えると思うのだが、テーマ内のテンプレートでページを表示した後で何かを行う場合はどうすればいいのか、ちょっと調べてみた。

最終更新日時 : 2017-11-29 10:34