get_the_archive_description

(4.1.0以降)
get_the_archive_description - アーカイブページの説明を取得する

説明

string get_the_archive_description()
アーカイブページの説明を取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

アーカイブページの説明を返す。

注意

アーカイブの説明はterm_description関数を呼び出して取得している。

[4.7.0]投稿者アーカイブ(is_author関数がtrue)の場合は投稿者の説明(メタ情報)を取得する。

使用例

  • アーカイブページの説明を取得する。
    <?php $description = get_the_archive_description(); ?>

フィルター

[4.1.0]説明を返す前に'get_the_archive_description'フィルターを呼び出す。パラメータ$descriptionにはアーカイブページの説明が格納される。
return apply_filters( 'get_the_archive_description', $description );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/general-template.php

関連

お勧めコンテンツ

絵文字画像がPNGからSVGへ(2016年8月15日 登録)

WordPressでは絵文字に対応していないブラウザ環境で絵文字を表示する仕組みをバージョン4.2から提供。絵文字に対応しているブラウザとそん色がない表示を実現する。

標準で使用できる数少ないショートコード[caption]とは(2011年5月7日 登録)

画像をアップロードして「投稿に追加」ボタンをクリックすると、投稿記事内にリンク付きのimgタグか、ショートコードのが挿入される。ここではそれらの書式を整理する。

タイトルが一致する投稿を検索する(2014年2月20日 登録)

WordPressが提供する投稿ページの文字列検索機能の実現には、query_posts関数(WP_Queryクラス)が大きな役割を担っている。ここで紹介するのは、高機能ゆえに使いこなすのが難しいquery_posts関数(WP_Queryクラス)の使用法の一例である。

Widgets on dashboard:プラグイン作ってみました(2014年5月6日 登録)

サイトバーなどのページ構成パーツとしてウィジェットを利用し、ある程度頻繁に更新している場合、毎回ウィジェットページを表示するのはちょっとだけ面倒かも。そんなわけで、シンプルにダッシュボードで直接編集できればいいかなと思い、調べてみました。

WordCamp Tokyo 2013(2013年9月14日 登録)

本日開催された「WordCamp Tokyo 2013」に行ってきました。昨年と同様、会場は大田区産業プラザで、PHPカンファレンスと共催でしたね。

最終更新日時 : 2016-12-16 14:44