get_the_archive_description

説明

string get_the_archive_description()
アーカイブページの説明を取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

アーカイブページの説明を返す。

注意

アーカイブの説明は term_description関数を呼び出して取得している。

[4.7.0]投稿者アーカイブ( is_author関数がtrue)の場合は投稿者の説明(メタ情報)を取得する。

[4.9.0]投稿タイプアーカイブ(is_post_type_archive[/af関数がtrue])の場合は投稿タイプの説明を取得する。


使用例

  • アーカイブページの説明を取得する。
    <?php $description = get_the_archive_description(); ?>

フィルター

[4.1.0]説明を返す前に'get_the_archive_description'フィルターを呼び出す。パラメータ$descriptionにはアーカイブページの説明が格納される。
return apply_filters( 'get_the_archive_description', $description );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/general-template.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:46



お勧め

決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)

WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。

ダッシュボードのフィードボックスをカスタマイズ(2011年7月8日 更新)

管理者ページのトップページ「ダッシュボード」には、「WordPress 開発者ブログ」と「WordPress フォーラム」という2つのフィードボックスが表示されている。自分のような開発者には有益な情報をもたらしているが、一般の方には必要のない情報かもしれない。今回はこのフィードボックスをカスタマイズする方法を紹介する(管理者権限)。

続テーマを変更せずにWebフォントを使ってみた(2022年2月8日 更新)

先日投稿した「テーマを変更せずにWebフォントを使ってみた」では、テーマ「Twenty Twenty One」でWebフォントを使うことができた。その後、ほかのテーマで試したところ、そのままではWebフォントを使うことができなかった。今回は、それらのテーマの対応について紹介する。

Login rebuilder 2.4.0の新機能を紹介(2018年5月27日 更新)

昨日、約半年ぶりにLogin rebuilderをアップデートし、著者ページ(author page)の閲覧を制限できる機能を追加した。この機能は、著者ページの閲覧によってユーザーIDが類推されることを防ぐことが目的としている。

新規投稿時の本文プレースホルダーテキストを変える(2021年9月9日 更新)

ブロックエディターに影響を与えるフィルターは多数存在する。今回紹介するフィルターはその1つで、新規投稿時の本文ブロックのプレースホルダーテキストを変更するものだ。