get_the_archive_description

説明

string get_the_archive_description()
アーカイブページの説明を取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

アーカイブページの説明を返す。

注意

アーカイブの説明は term_description関数を呼び出して取得している。

[4.7.0]投稿者アーカイブ( is_author関数がtrue)の場合は投稿者の説明(メタ情報)を取得する。

[4.9.0]投稿タイプアーカイブ(is_post_type_archive[/af関数がtrue])の場合は投稿タイプの説明を取得する。


使用例

  • アーカイブページの説明を取得する。
    <?php $description = get_the_archive_description(); ?>

フィルター

[4.1.0]説明を返す前に'get_the_archive_description'フィルターを呼び出す。パラメータ$descriptionにはアーカイブページの説明が格納される。
return apply_filters( 'get_the_archive_description', $description );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/general-template.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:46



お勧め

各種リンクを取得する関数一覧(2014年6月12日 更新)

サイト設計において、ページ間の相互リンクは重要である。WordPressでは各種ページのリンク(パーマリンク)を取得する関数を用意しており、それらを一通り把握しておくべきだろう。

ログインページを変える(2014年9月12日 更新)

WordPressの標準的な不正ログイン対策としては、ログインIDは'admin'を避けるパスワードはユニークで長くする、場合によってはアクセスできるIPアドレスを制限する、といった具合だろう。これらの他に何かできないものだろうかと、ちょっと考えてみた。

Login rebuilderのログ表示機能を紹介(2018年5月27日 更新)

プラグイン「Login rebuilder」には、バージョン1.2.0からログ情報を保存・確認する機能が備わっています。このログ情報では直近のログインページへの不正アクセスやログイン試行を確認できます。ここでは保存しているログ情報の見方について簡単に説明します。

管理画面でツールバー(Admin bar)を非表示にする(2013年3月5日 更新)

WordPress使ってちょっと変わったサイトを構築する際、管理画面のツールバーを表示させたくないケースがある。一般に公開するサイト側であれば、 show_admin_bar関数で非表示にできるのだが、管理画面ではこれを使ってもツールバーは消えてくれない。

一定時間でログアウトする(2013年5月23日 更新)

ログイン関係を調べている関係で、 wp_set_auth_cookie関数に行き着く。ログイン画面の「ログイン状態を保持する」がチェックされた場合、クッキーの有効期限は14日間。チェックされていない場合は、ブラウザが閉じるまで常に有効となっているんだね。