get_the_archive_title

説明

string get_the_archive_title()
アーカイブページのタイトルを取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

アーカイブページのタイトルを返す。未知の投稿フォーマットの場合、''が返る可能性がある。

注意

headタグのtitleタグ向けではなく、bodyタグ(コンテンツ)内などで使用するタイトルを取得する。タイトルは、次に示す表の順にリクエストを評価して決定する。

判定条件書式(英語)書式(日本語)
is_category()'Category: %s''カテゴリー: %s'
is_tag()'Tag: %s''タグ: %s'
is_author()'Author: <span class="vcard">%s</span>''作者別: <span class="vcard">%s</span>'
is_year()'Year: %s''年: %s'
is_month()'Month: %s''月別: %s'
is_day()'Day: %s''日: %s'
is_tax( 'post_format' )'Asides'、'Galleries'など'アサイド'、'ギャラリー'など
is_post_type_archive()'Archives: %s''アーカイブ: %s'
is_tax()'タクソノミー名: ターム名'
上記以外'Archives''アーカイブ'

使用例

  • アーカイブページのタイトルを取得する。
    <?php $title = get_the_archive_title(); ?>

フィルター

[4.1.0]タイトルを返す直前に'get_the_archive_title'フィルターを呼び出す。パラメータ$titleはリクエストに応じたタイトルが格納される。
return apply_filters( 'get_the_archive_title', $title );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/general-template.php

最終更新 : 2014年12月23日 22:20



お勧め

ログアウト後はいつもサイトトップ(2015年5月7日 更新)

ログアウト後に表示(リダイレクト)されるページは、標準ではログインページ(wp-login.php)である。4.2.0ではログアウト処理後のページリダイレクト前に呼び出されるフィルターが追加された。

公式ディレクトリに登録するならajax.googleapis.comのライブラリは利用しない(2015年3月21日 更新)

数日前、投稿一覧ページの絞り込みドロップダウンメニューを複数選択可能にするプラグイン「Posts filter multiselect」を公開したのですが、その際に指摘されたポイントを紹介します。

4.4では投稿ページも専用テンプレートが適用できる(2015年11月7日 更新)

従来、特定の固定ページには専用テンプレートを適用できるのですが、投稿ページに適用させるためにはアクションやフィルターを利用する必要がありました。4.4では特定の投稿ページに標準で専用テンプレートを適用できるようになりそうです。

xmlrpc.phpへのアクセスについてちょっと考えた(2015年7月11日 更新)

少し前のことですが、こちらのサーバーを何度かダウンさせてしまったのですが、その原因はxmlrpc.phpへアクセスが集中したことによってサーバーが過負荷となってしまったというものでした。すぐにサーバー性能を上げることはできないため、xmlrpc.phpのアクセスを全部拒否するという暫定対応してしまいました。

3.8の「アクティビティ」ウィジェットに投稿以外の情報も表示する(2014年1月17日 更新)

ちょうど1月前の「ダッシュボードの「概要」にカスタム投稿タイプ件数を表示する」にて、WordPress 3.8新ダッシュボードの「概要」ウィジェットにカスタム投稿タイプの投稿数を表示する方法を紹介したが、今回のその続編で「アクティビティ」ウィジェットを拡張する方法を紹介する。