get_the_author_link

説明

string get_the_author_link( [ bool $use_title_attr = true ] )
投稿者リンクを取得する。

パラメータ

  • $use_title_attr
    aタグにtitle属性を付与する場合はtrueを指定(省略時はtrue)。

返り値

投稿者URLが設定されている場合はそのリンク(a要素)を返す。投稿者URLがない場合は投稿者名を返す。

注意

投稿者URLは get_the_author_meta関数で、投稿者名は get_the_author関数で取得する。

[7.0.0]aタグにtitle属性を付与させたくない場合は、パラメータ$use_title_attrにfalseを指定する。


使用例

  • 投稿者リンクを取得する。
    $author_link = get_the_author_link();

フィルター

[6.0.0]投稿者リンクを返す前に'the_author_link'フィルターを呼び出す。パラメータ$linkには投稿者リンクが、$author_urlには投稿者のURLが、$authordataには投稿者情報(WP_Userオブジェクト)格納されている。
return apply_filters( 'the_author_link', $link, $author_url, $authordata );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/author-template.php

最終更新 : 2026年05月21日 11:25



お勧め

個人データのエクスポートメール向けに追加された新フィルター(2020年4月2日 更新)

先週「WordPress 5.4 RC3」が公開され、正式リリースまであと1週間。ブロックエディターの機能強化が目立つわけですが、地味な変更点もちらほらと。今回はその中の1つ、「個人データのエクスポート」機能に関連するフィルターを紹介する。

決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)

WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。

サイドバーの初期化はwidgets_initアクションで(2011年7月14日 更新)

ウィジェットを使ってみたくなり新テーマ「Twenty Eleven」を覗いてみると、codexに記載されていた内容と少し違っている。これって「Twenty Ten」ですでに変更されていたんだね。

Gutenbergでカスタムフィールドを使う(2018年8月10日 更新)

Gutenbergの新エディターではカスタムフィールドのウィジェットが表示されない。既存のカスタムフィールドのデータはなくなるわけでないので、新エディター上で編集・更新できないか調べてみた。

favicon.icoがWordPressロゴになる!?(2020年2月25日 更新)

先週「WordPress 5.4 Beta2」が公開され、来月末には正式リリース。タイミングよく三連休だったので、1つ前の「ニュース」で紹介されていた変更点から確認してみた。