get_the_author_link

説明

string get_the_author_link()
投稿者リンクを取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

投稿者URLが設定されている場合はそのリンク(a要素)を返す。投稿者URLがない場合は投稿者名を返す。

注意

投稿者URLは get_the_author_meta関数で、投稿者名は get_the_author関数で取得する。


使用例

  • 投稿者リンクを取得する。
    $author_link = get_the_author_link();

フィルター

[6.0.0]投稿者リンクを返す前に'the_author_link'フィルターを呼び出す。パラメータ$linkには投稿者リンクが、$author_urlには投稿者のURLが、$authordataには投稿者情報(WP_Userオブジェクト)格納されている。
return apply_filters( 'the_author_link', $link, $author_url, $authordata );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/author-template.php

最終更新 : 2022年05月30日 16:26



お勧め

5.3の新機能:クエリーログに任意の項目を追加できる新フィルター(2019年10月23日 更新)

5.3 RC2」が公開され、正式リリースまであと20日。公式ディレクトリにプラグインを公開していることもあり、5.3に関する開発者向けの情報「Miscellaneous Developer Focused Changes in 5.3」を読んでいる。

Login rebuilder 2.7.4の変更内容を紹介(2022年7月6日 更新)

Login rebuilder 2.7.4では、ダッシュボードの「ログインのログ」ウィジェット内に現在のユーザー(管理者のみ)のログイン状況を簡潔なメッセージで表示するようにした。

ショートコードを含んだページを表示する前に何か処理する(2014年5月28日 更新)

固定ページまたは投稿ページに独自のフォームを埋め込む。入力→登録の2段階のフォームなら著名なプラグイン「Contact Form 7」を利用すればいいのだが、クライアントの依頼は入力→確認→登録の3段階で組み込む要素が特化していたので、独自の実装方法を考えることになった。

プラグインの設定ページもレスポンシブ対応(2014年6月3日 更新)

レスポンシブ対応したWordPressの管理画面。プラグインやテーマのカスタマイズで管理画面を拡張しているなら、切り替わるタイミングはきっちり押さえておきたいところではないだろうか。

oEmbed対応サイトを整理した(2023年8月9日 更新)

投稿記事にTwitterやYouTubeのURL(アドレス)を記述したとき、表示されるページにはリンクとしてではなく、埋め込んだURLの内容が表示される。この仕組み(機能)はoEmbedというもので、対応サイトは随時バージョンアップしている。