説明
string get_the_author_link()
投稿者リンクを取得する。
パラメータ
パラメータはありません。返り値
投稿者URLが設定されている場合はそのリンク(a要素)を返す。投稿者URLがない場合は投稿者名を返す。注意
投稿者URLは get_the_author_meta関数で、投稿者名は get_the_author関数で取得する。
使用例
- 投稿者リンクを取得する。
$author_link = get_the_author_link();
フィルター
[6.0.0]投稿者リンクを返す前に'the_author_link'フィルターを呼び出す。パラメータ$linkには投稿者リンクが、$author_urlには投稿者のURLが、$authordataには投稿者情報(WP_Userオブジェクト)格納されている。return apply_filters( 'the_author_link', $link, $author_url, $authordata );
アクション
実行するアクションはありません。ソースファイル
/wp-includes/author-template.php最終更新 : 2022年05月30日 16:26
関連
お勧め
フィードにサムネイル画像を追加する(2022年11月7日 更新)
WordPressが出力するの標準のフィードには、各投稿のサムネイル画像の情報が含まれていない。ネットで検索してみるといくつかの方法があることがわかったので、その中から2つ試してみた。
ダッシュボードの「クイックドラフト」を「CodeMirror」に変更してみた(2019年11月5日 更新)
管理ページの「テーマエディター」では4.9以降「CodeMirror」が利用されている。今回はこの「CodeMirror」をプラグインで活用できないか調べた話である。
スマートフォン向けの振り分けを自前で行う(2012年1月23日 更新)
PC向けのサイトをスマートフォン対応する場合、WPtouchやktai styleに代表されるスマートフォン対応のテンプレート切り替えプラグインを使用するのが一般的。そういったプラグインはテンプレート切り替え以外の機能も備えており、そういった機能は必ずしも必要ではない。そんなわけで、ここでは超シンプルなスマートフォン向けのテンプレート切り替えを実現する方法を紹介する。ブロックエディターの文字サイズ設定を変えてみる(2019年12月12日 更新)
今回は「前回投稿した内容」の続きブロックエディターの文字サイズ設定を変えようと思う。参考にするテーマはもちろん「Twenty Twenty」である。
5.5の機能強化:コメントフォームのちょっとした改良(2020年8月12日 更新)
来月にリリースされるWordPress 5.5に向けてBeta 1、2、3と公開が続いている。「WordPress 5.5 Beta 3(以降Beta 3)」のソースコードを見ていくと、コメントフォームを表示する comment_form関数が機能拡張されていた。