get_the_author_posts_link

(4.4.0以降)
get_the_author_posts_link - 投稿者アーカイブページのリンクを取得する

説明

string get_the_author_posts_link( )
投稿者アーカイブページのリンクを取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

投稿者アーカイブページのリンクを返す。

注意

本関数は4.4でthe_author_posts_link関数から分離した。グローバル変数$authordataを参照し、投稿者データでない場合は何も返さない(the_author_posts_linkフィルターも実行しない)。リンクの書式は次の通り。

<a href="投稿者アーカイブページのURL" title="投稿者アーカイブページ('Posts by %s'の翻訳テイストで%sには投稿者名)のタイトル" rel="author">投稿者名</a>

使用例

  • 投稿者アーカイブページのリンクを取得する。
    <?php $link = get_the_author_posts_link(); ?>

フィルター

[2.9.0]リンクを返す直前にthe_author_posts_linkフィルターを呼び出す。パラメータ$linkにはリンク(HTMLテキスト)の内容が格納される。
return apply_filters( 'the_author_posts_link', $link );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/author-template.php

関連

お勧めコンテンツ

ログアウト後はいつもサイトトップ(2015年5月7日 登録)

ログアウト後に表示(リダイレクト)されるページは、標準ではログインページ(wp-login.php)である。4.2.0ではログアウト処理後のページリダイレクト前に呼び出されるフィルターが追加された。

Emojin:プラグイン作ってみました(2014年8月23日 登録)

ちょっと前のTLでiOSの絵文字を含んだ投稿を保存すると、絵文字以降の文章がすべて消えた状態で保存されるといったツイートを見かけた。少し検索してみると、MySQLのデータベースの文字セットが「utf8」の場合、iOSの絵文字のような4バイトの文字を正常に保存できず、それ以降の文章も保存されないというものらしい。対処方法としてデータベースの文字セットを「utf8mb4」に変更するのが有効らしいのだが、他に回避策がないか考えてみた。

パスとURL(2011年10月6日 登録)

テーマやプラグインで、WordPressシステム関連のディレクトリやURLを使う時があり、それらの多くは関数や定数として定義されている。今回は、それらの関数や定数について整理していく。

ショートコードを含んだページを表示する前に何か処理する(2014年5月28日 登録)

固定ページまたは投稿ページに独自のフォームを埋め込む。入力→登録の2段階のフォームなら著名なプラグイン「Contact Form 7」を利用すればいいのだが、クライアントの依頼は入力→確認→登録の3段階で組み込む要素が特化していたので、独自の実装方法を考えることになった。

3.2標準テーマ「Twenty Eleven」は投稿フォーマットに着目(2011年7月6日 登録)

新テーマ「Twenty Eleven」のトップページでは、投稿フォーマットに応じて表示を切り替える仕組みが提案されている。ここでは、その投稿フォームの活用方法を簡単に紹介する。

最終更新日時 : 2015-12-16 12:23