get_the_date

説明

mixed get_the_date ( [ string $d = '' [ , mixed $post = null ] ] )
パラメータ$dで指定したフォーマットで投稿日を取得する。

パラメータ

  • $d
    フォーマットを指定する文字列(PHP date関数参照)。省略時は、管理画面「設定」「一般設定」の日付フォーマットが適用される。
  • $post
    [3.9.0]投稿IDまたは投稿情報オブジェクト。省略時はnullとなり、現在の投稿情報が適用される。

返り値

パラメータ$dで指定された書式で投稿日を返す。投稿情報が無効な場合はfalseを返す。

注意

この関数は、 the_date関数などから呼ばれており、呼び出す前に the_post関数を使用しておく必要がある。

[3.9.0]パラメータ$postで任意の投稿情報の投稿日を取得できるようになった。なお$postの値で取得しなおした投稿情報が無効な場合はfalseを返す。


使用例

  • デフォルトフォーマットで投稿日を取得する。
    <?php $post_date = get_the_date(); ?>

フィルター

[3.0.0]投稿日を返す直前にget_the_dateフィルターを呼び出す。パラメータ$the_dateには投稿日の内容が、$dには受け取った日付フォーマットが格納される。[3.9.0]$postには本関数が受け取った値で取得しなおした投稿情報が格納される。
return apply_filters( 'get_the_date', $the_date, $d, $post );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/general-template.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:52



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