get_the_date

説明

mixed get_the_date ( [ string $d = '' [ , mixed $post = null ] ] )
パラメータ$dで指定したフォーマットで投稿日を取得する。

パラメータ

  • $d
    フォーマットを指定する文字列(PHP date関数参照)。省略時は、管理画面「設定」「一般設定」の日付フォーマットが適用される。
  • $post
    [3.9.0]投稿IDまたは投稿情報オブジェクト。省略時はnullとなり、現在の投稿情報が適用される。

返り値

パラメータ$dで指定された書式で投稿日を返す。投稿情報が無効な場合はfalseを返す。

注意

この関数は、 the_date関数などから呼ばれており、呼び出す前に the_post関数を使用しておく必要がある。

[3.9.0]パラメータ$postで任意の投稿情報の投稿日を取得できるようになった。なお$postの値で取得しなおした投稿情報が無効な場合はfalseを返す。


使用例

  • デフォルトフォーマットで投稿日を取得する。
    <?php $post_date = get_the_date(); ?>

フィルター

[3.0.0]投稿日を返す直前にget_the_dateフィルターを呼び出す。パラメータ$the_dateには投稿日の内容が、$dには受け取った日付フォーマットが格納される。[3.9.0]$postには本関数が受け取った値で取得しなおした投稿情報が格納される。
return apply_filters( 'get_the_date', $the_date, $d, $post );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/general-template.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:52



お勧め

投稿ページでユニークなテンプレートを選択しよう(2018年5月27日 更新)

4.7の変更点に「投稿タイプテンプレート」がある。これは従来固定ページ('page')向けに任意のテンプレートを適用できる機能が拡張されたもので、投稿ページ('post')はもちろんカスタム投稿タイプのページにも適用可能になっている。

ブロックエディターの色設定を変えてみる(2019年12月11日 更新)

バージョン5.3で機能強化されたブロックエディター。対応を考えて新テーマ「Twenty Twenty」のソースコードを眺めていく。

5.3の新機能:日付とタイムゾーン(2019年10月2日 更新)

WordPress 5.3 Beta 1」に記載されていた「Time/Date component fixes」という見出し。開発者向として新しい関数の追加や多くのバグが修正されたとなっており、チェックせざるを得ない。

ショートコードを含んだページを表示する前に何か処理する(2014年5月28日 更新)

固定ページまたは投稿ページに独自のフォームを埋め込む。入力→登録の2段階のフォームなら著名なプラグイン「Contact Form 7」を利用すればいいのだが、クライアントの依頼は入力→確認→登録の3段階で組み込む要素が特化していたので、独自の実装方法を考えることになった。

Emojin:プラグイン作ってみました(2015年3月21日 更新)

ちょっと前のTLでiOSの絵文字を含んだ投稿を保存すると、絵文字以降の文章がすべて消えた状態で保存されるといったツイートを見かけた。少し検索してみると、MySQLのデータベースの文字セットが「utf8」の場合、iOSの絵文字のような4バイトの文字を正常に保存できず、それ以降の文章も保存されないというものらしい。対処方法としてデータベースの文字セットを「utf8mb4」に変更するのが有効らしいのだが、他に回避策がないか考えてみた。