get_the_modified_author

説明

string | void get_the_modified_author()
更新者の表示名を取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

更新者の表示名を返す。更新者IDが登録されていない場合は何も返さない。

注意

投稿情報の更新者IDは、投稿メタ情報キー'_edit_last'にて保存されている。更新者IDは通常の投稿編集時のほか、リビジョンで以前の内容に書き戻した場合にも更新される。


使用例

  • 更新者の表示名を取得する。

フィルター

[2.8.0]更新者IDが登録されている場合に'the_modified_author'フィルターを呼び出す。パラメータ$last_user_nameには更新者の表示名が格納されている。
return apply_filters( 'the_modified_author', $last_user_name );

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/author-template.php

最終更新 : 2019年10月17日 14:25



お勧め

プラグインのロード順を制御する(2014年6月9日 更新)

これまでプラグインがどのような順番でロードされるか意識していなかったのだが、とある自作プラグインを他のプラグインよりも先にロードさせたくなったので調べてみた。

Emojin:プラグイン作ってみました(2015年3月21日 更新)

ちょっと前のTLでiOSの絵文字を含んだ投稿を保存すると、絵文字以降の文章がすべて消えた状態で保存されるといったツイートを見かけた。少し検索してみると、MySQLのデータベースの文字セットが「utf8」の場合、iOSの絵文字のような4バイトの文字を正常に保存できず、それ以降の文章も保存されないというものらしい。対処方法としてデータベースの文字セットを「utf8mb4」に変更するのが有効らしいのだが、他に回避策がないか考えてみた。

Contact Form 7に確認フェーズを(2012年12月16日 更新)

Contact Form 7はWordPressによるサイト製作でお世話になることが多いプラグインの1つ。ただ、クライアント様によっては、入力、確認、送信の3フェーズにしたいという要望があり、そんな時は別の方法を採用していたのですが、JavaScript(jQuery)を使ってページ遷移しなくてもいいなら確認フェーズは用意できるかなと思い、作り込んでみた。

プラグインのヘッダー情報を国際化対応しよう(2018年5月27日 更新)

バージョン4.8がリリースされてひと段落。あらためてプラグイン一覧ページを見てみると「Akismet」が「Akismet Anti-Spam (アンチスパム)」と表示されていた。説明文だけじゃなくプラグイン名も国際化対応できたのね。

メタボックスをクラシックエディターのみで表示する(2019年1月15日 更新)

投稿画面向けにメタボックスを使ったプラグインがあり、それがブロックエディターで意図した通りに機能しなかった。この対処方法を考える過程でエディタータイプに応じてメタボックスを出し分けできる方法が見つかったので紹介したい。