get_the_modified_author

説明

string | void get_the_modified_author()
更新者の表示名を取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

更新者の表示名を返す。更新者IDが登録されていない場合は何も返さない。

注意

投稿情報の更新者IDは、投稿メタ情報キー'_edit_last'にて保存されている。更新者IDは通常の投稿編集時のほか、リビジョンで以前の内容に書き戻した場合にも更新される。


使用例

  • 更新者の表示名を取得する。

フィルター

[2.8.0]更新者IDが登録されている場合に'the_modified_author'フィルターを呼び出す。パラメータ$last_user_nameには更新者の表示名が格納されている。
return apply_filters( 'the_modified_author', $last_user_name );

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/author-template.php

最終更新 : 2019年07月02日 12:07



お勧め

WP_Postオブジェクトで投稿情報を直感的に使う(2012年10月4日 更新)

WordPress 3.5で登場するであろう WP_Postクラス。WordPressの投稿情報は、投稿情報本体のほか、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールドなど、いくつかに分散して記録され、それぞれの情報を取得する際は、いくつかの関数をしていた。新しいWP_Postクラスにより、その習慣とおさらばできるかもしれない。

さくらのVPSでKUSANAGI#2(2018年5月27日 更新)

今回は「前回」の続き。さくらのVPS(メモリー2GB SSDプラン)でパフォーマンスをApacheのabコマンドで確認してみた。はてさて、うたい文句通りのパフォーマンスは発揮するのだろうか。

タイトルのみをキーワード検索する(2014年4月3日 更新)

WordPressのキーワード検索は、投稿タイトルと本文のどちらかに指定したキーワードが含まれているかを調べるわけだが、時々タイトルだけとか、逆に本文だけ検索したいケースがある。

Login rebuilder 2.6.0の新機能紹介(2019年4月22日 更新)

今回追加したものは、REST API / Usersの使用をログイン時のみ使用できるように制限する機能である。この機能を有効にすることで、管理者情報が漏洩するリスクを低減させる効果が期待できる。

Blacklist keys manager:プラグイン作ってみました(2015年5月22日 更新)

少し前から明らかにスパムと思われるコメントが投稿され、そのモデレーションメールを受け取る回数が増えてきた。あまりにもあからさまなコメントばかりなので、何らかの対策ができないか考えてみました。