get_the_permalink

説明

string get_the_permalink( [ mixed $id = 0 [ , bool $leavename = false ] ] )
現在の投稿情報のパーマリンクを取得する。

パラメータ

  • $id
    投稿IDまたは投稿情報を指定(省略時は0)。
  • $leavename
    投稿名およびページ名を除外する場合はfalse、有効にする場合はtrueを指定(省略時はfalse)。

返り値

投稿情報のパーマリンクを返す。

注意

get_permalink関数のエイリアス関数。現在の投稿情報の何かを取得する get_the_title get_the_dateなどのget_theシリーズ関数のネーミングルールに合わせるために作られた(たぶん)。

パラメータ$idに投稿IDまたは投稿情報を指定することで、任意の投稿情報のパーマリンクを取得できる。


使用例

  • 現在の投稿情報のパーマリンクを取得する。
    <?php $path = get_the_permalink(); ?>
  • 投稿IDが10の投稿情報のパーマリンクを取得する。
    <?php $path = get_the_permalink( 10 ); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

最終更新 : 2014年06月12日 09:16



お勧め

投稿記事でrubyタグを使えるようにする(前編)(2012年1月25日 更新)

rubyなどのルビ関連タグはIEの独自サポートから始まり、少し前のChrome/Safariが追随して利用できるようになっている。Firefoxはいまだにサポートしていないのだが、それなりに代替表示されるので、投稿記事で使えるようにしてみた。

WordPressの鼓動(2013年10月1日 更新)

WordPressでは、Ajaxを利用する方法の1つとして add_action関数を利用することができる。この方法を調べている過程で、'heartbeat'というおもしろそうなAjaxアクションがあったので、紹介しておく。

「順序」をtextからnumberに変更してみた(2018年5月27日 更新)

固定ページの編集画面の「投稿の属性」ウィジェットには、ページの並び替えに使用できる「順序」のinput要素がある。この「順序」のinput要素はtype属性が'text'となっており、編集の際にIMEが有効になってしまう場合がある。ページの編集頻度が多くなると、その都度IMEをオフにするのがやや面倒になってくる。

一定時間でログアウトする(2013年5月23日 更新)

ログイン関係を調べている関係で、 wp_set_auth_cookie関数に行き着く。ログイン画面の「ログイン状態を保持する」がチェックされた場合、クッキーの有効期限は14日間。チェックされていない場合は、ブラウザが閉じるまで常に有効となっているんだね。

5.3の機能強化:カスタムフィールドキーの条件指定が使いやすくなる(2019年11月19日 更新)

5.3 RC4もリリースされ、正式リリースまであと1週間。5.3の変更点を確認していると、WP_Meta_Queryクラスが変更されていた。これは「Expanded meta key comparison operators in 5.3」で紹介されており、さまざまな条件指定が追加されていた。