説明
string get_the_permalink( [ mixed $id = 0 [ , bool $leavename = false ] ] )
現在の投稿情報のパーマリンクを取得する。
パラメータ
- $id投稿IDまたは投稿情報を指定(省略時は0)。
- $leavename投稿名およびページ名を除外する場合はfalse、有効にする場合はtrueを指定(省略時はfalse)。
返り値
投稿情報のパーマリンクを返す。注意
get_permalink関数のエイリアス関数。現在の投稿情報の何かを取得する get_the_titleや get_the_dateなどのget_theシリーズ関数のネーミングルールに合わせるために作られた(たぶん)。
パラメータ$idに投稿IDまたは投稿情報を指定することで、任意の投稿情報のパーマリンクを取得できる。
使用例
- 現在の投稿情報のパーマリンクを取得する。<?php $path = get_the_permalink(); ?>
- 投稿IDが10の投稿情報のパーマリンクを取得する。<?php $path = get_the_permalink( 10 ); ?>
フィルター
直接実行するフィルターはありません。アクション
直接実行するアクションはありません。ソースファイル
/wp-includes/link-template.php最終更新 : 2014年06月12日 09:16
関連
お勧め
スマートフォン向けの振り分けを自前で行う(2012年1月23日 更新)
PC向けのサイトをスマートフォン対応する場合、WPtouchやktai styleに代表されるスマートフォン対応のテンプレート切り替えプラグインを使用するのが一般的。そういったプラグインはテンプレート切り替え以外の機能も備えており、そういった機能は必ずしも必要ではない。そんなわけで、ここでは超シンプルなスマートフォン向けのテンプレート切り替えを実現する方法を紹介する。ショートコードを含んだページを表示する前に何か処理する(2014年5月28日 更新)
固定ページまたは投稿ページに独自のフォームを埋め込む。入力→登録の2段階のフォームなら著名なプラグイン「Contact Form 7」を利用すればいいのだが、クライアントの依頼は入力→確認→登録の3段階で組み込む要素が特化していたので、独自の実装方法を考えることになった。
適切なテンプレートファイルを用意してテンプレート内の振り分け処理を無くす(2019年5月24日 更新)
/wp-includes/template-loader.phpではリクエストされたページに応じて現在のテーマにあるテンプレートファイルの中から適切なものを選びに振り分けている。ここでは、さまざまなテンプレートファイルの種類と、テンプレートファイルが省略された場合の内部の動作についてまとめてみる。管理者ページに文言を表示する(2012年4月19日 更新)
お客様向けに管理者ページをカスタマイズする機会が増えてきている。カスタマイズするページや表示場所、表示内容によっていくつかの手段があるが、今回はページの冒頭部分に任意の文言を表示する方法を紹介する。5.3の機能強化:ユーザーパスワードの表示と非表示(2019年9月30日 更新)
「WordPress 5.3 Beta 1」に記載されていた「Toggle password view」という項目。「Other Changes for Developers」の見出しの中ということもあり、ちょっと調べてみた。