get_the_permalink

説明

string get_the_permalink( [ mixed $id = 0 [ , bool $leavename = false ] ] )
現在の投稿情報のパーマリンクを取得する。

パラメータ

  • $id
    投稿IDまたは投稿情報を指定(省略時は0)。
  • $leavename
    投稿名およびページ名を除外する場合はfalse、有効にする場合はtrueを指定(省略時はfalse)。

返り値

投稿情報のパーマリンクを返す。

注意

get_permalink関数のエイリアス関数。現在の投稿情報の何かを取得する get_the_title get_the_dateなどのget_theシリーズ関数のネーミングルールに合わせるために作られた(たぶん)。

パラメータ$idに投稿IDまたは投稿情報を指定することで、任意の投稿情報のパーマリンクを取得できる。


使用例

  • 現在の投稿情報のパーマリンクを取得する。
    <?php $path = get_the_permalink(); ?>
  • 投稿IDが10の投稿情報のパーマリンクを取得する。
    <?php $path = get_the_permalink( 10 ); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

最終更新 : 2014年06月12日 09:16



お勧め

Gutenbergエディターのフォントを変える(2018年10月16日 更新)

Gutenbergエディターを試していてしっくりこないのが、編集時とそれを投稿した際の見た目の違い。GutenbergエディターとテーマTwenty Seventeenとではまったく異なるタイプのフォントが適用されていることが大きな理由である。

WordCamp Tokyo 2013(2013年9月14日 更新)

本日開催された「WordCamp Tokyo 2013」に行ってきました。昨年と同様、会場は大田区産業プラザで、PHPカンファレンスと共催でしたね。

4.2.3でちょっと変わったショートコード(2018年5月27日 更新)

4.3のリリースまであと少しなわけですが、4.2.3が緊急リリースされました。4.2.2とソースコードを比較すると、ざっくりTinyMCE絡みが多い印象を受けたのですが、ショートコード関連も少し変わっていたので簡単にまとめてみました。

get_postsとquery_postsを使い分け(2018年5月27日 更新)

get_posts query_postsは、どちらも複数の投稿情報を取得することができる便利な関数である。パラメータとして指定できる内容も共通しているものが多く、query_postsがより詳細なパラメータを指定でき、高機能になっている。

Login rebuilder 2.4.0の新機能を紹介(2018年5月27日 更新)

昨日、約半年ぶりにLogin rebuilderをアップデートし、著者ページ(author page)の閲覧を制限できる機能を追加した。この機能は、著者ページの閲覧によってユーザーIDが類推されることを防ぐことが目的としている。