get_the_permalink

(3.9.0以降)
get_the_permalink - 現在の投稿情報のパーマリンクを取得する

説明

string get_the_permalink( [ mixed $id = 0 [ , bool $leavename = false ] ] )
現在の投稿情報のパーマリンクを取得する。

パラメータ

  • $id
    投稿IDまたは投稿情報を指定(省略時は0)。
  • $leavename
    投稿名およびページ名を除外する場合はfalse、有効にする場合はtrueを指定(省略時はfalse)。

返り値

投稿情報のパーマリンクを返す。

注意

get_permalink関数のエイリアス関数。現在の投稿情報の何かを取得するget_the_titleget_the_dateなどのget_theシリーズ関数のネーミングルールに合わせるために作られた(たぶん)。

パラメータ$idに投稿IDまたは投稿情報を指定することで、任意の投稿情報のパーマリンクを取得できる。

使用例

  • 現在の投稿情報のパーマリンクを取得する。
    <?php $path = get_the_permalink(); ?>
  • 投稿IDが10の投稿情報のパーマリンクを取得する。
    <?php $path = get_the_permalink( 10 ); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

関連

  • get_permalink - 投稿情報のパーマリンクを取得する
  • get_post_permalink - カスタム投稿タイプの投稿ページのパーマリンクを取得する
  • the_post - 投稿データをロードする

お勧めコンテンツ

「テキスト」モードと「ビジュアル」モードを行き来すると投稿内容の一部が消える(2015年3月14日 登録)

仕事がらサイトの引っ越し作業のお手伝いをすることがあるのですが、今回は引っ越しにあわせてWordPressを「3.7.1」から最新版「4.1.1」にアップデートすることになりました。ここで紹介するのはこの案件で発生したトラブルの話です。

スクリプトファイルのバージョンパラメータを変更する(2015年2月10日 登録)

Java Scriptやスタイルシートの指定を直接head要素内に記述せず、wp_enqueue_scriptsフィルターなどを使って指定する場合、WordPressのバージョン番号が付与されている。このバージョン番号は、妥当なんだろうか。

Contact Form 7に確認フェーズを(2011年12月12日 登録)

Contact Form 7はWordPressによるサイト製作でお世話になることが多いプラグインの1つ。ただ、クライアント様によっては、入力、確認、送信の3フェーズにしたいという要望があり、そんな時は別の方法を採用していたのですが、JavaScript(jQuery)を使ってページ遷移しなくてもいいなら確認フェーズは用意できるかなと思い、作り込んでみた。

カスタム投稿タイプの投稿保存には専用アクションを使おう(2014年7月4日 登録)

カスタム投稿タイプを登録して、専用ウィジェット(meta_box)を使って拡張情報を入力させ、それらの情報をsave_postアクションで保存する。これまではこんな感じだったのだが、久しぶりにカスタム投稿タイプを使ったら、save_postアクションの前にsave_postに投稿タイプ名がくっついたアクションが追加されていた。

3.2標準テーマ「Twenty Eleven」は投稿フォーマットに着目(2011年7月6日 登録)

新テーマ「Twenty Eleven」のトップページでは、投稿フォーマットに応じて表示を切り替える仕組みが提案されている。ここでは、その投稿フォームの活用方法を簡単に紹介する。

最終更新日時 : 2014-06-12 09:16