get_the_post_thumbnail_caption

(4.6.0以降)
get_the_post_thumbnail_caption - 投稿ページのサムネイルキャプションを取得する

説明

string get_the_post_thumbnail_caption( mixed $post = null )
投稿ページのサムネイル(アイキャッチ画像)キャプションを取得する。

パラメータ

  • $post
    投稿IDまたは投稿情報(WP_Postオブジェクト)を指定(省略時はnull)。

返り値

投稿ページにサムネイルが設定されている場合はそのキャプションを返す。サムネイルが設定されていない場合は''を返す。

注意

パラメータ$postがnull(省略時)の場合は、現在の投稿情報(グローバル変数$post)が適用される。

使用例

  • 現在の投稿ページのサムネイルキャプションを取得する。
    <?php $caption = get_the_post_thumbnail_caption(); ?>
  • $_postのサムネイルキャプションを取得する。
    <?php $caption = get_the_post_thumbnail_caption( $_post ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/post-thumbnail-template.php

関連

お勧めコンテンツ

親子の固定ページで同じテンプレートを使う(2013年3月20日 登録)

固定ページのテンプレートファイルは「page.php」か、ページ名(スラッグ)または投稿IDを指定したテンプレートファイルになる。固定ページでページデザインが数パターンある場合、通常は「page.php」で振り分けることになるが、もう少しスマートにできないか考えてみた。

新「WordPress Events and News」ウィジェットが興味深い(2017年5月26日 登録)

4.8のベータ版ですぐに新機能とわかるのが管理者ダッシュボードの新「WordPress Events and News」ウィジェット。ユーザーが指定した地域近隣で開催されるイベント情報を表示してくれるウィジェットで、この中のフォームがちょっと興味深かった。なおこの記事はWordPress 4.8 beta-2をもとにしており、以降のバージョンで変更される可能性があることをあらかじめ断っておく。

Login rebuilderに「XML-RPC設定」を追加しました(2015年12月31日 登録)

公式サイトで公開しているプラグイン「Login rebuilder」をバージョンアップし、XML-RPCリクエストの管理機能を追加しました。Login rebuilderの主たる機能は、ログインページをサイト別にユニークなURLに変更し、ログインページへの不正アクセスを回避することです。WordPressのXML-RPCリクエストはピンバックや外部ツールやサイトなどとの連携に利用されていますが、今回追加した機能ではXML-RPCリクエストの処理に対していくつかの制限できるようにしています。

カスタム投稿タイプの投稿保存には専用アクションを使おう(2014年7月4日 登録)

カスタム投稿タイプを登録して、専用ウィジェット(meta_box)を使って拡張情報を入力させ、それらの情報をsave_postアクションで保存する。これまではこんな感じだったのだが、久しぶりにカスタム投稿タイプを使ったら、save_postアクションの前にsave_postに投稿タイプ名がくっついたアクションが追加されていた。

Login rebuilderで第2ログインページのURLを取得する(2015年5月24日 登録)

先週のこと、「Login rebuilder」のユーザから「wp_login_url関数のように第2ログインページのURLを取得できないか」という問い合わせがありました。その時点ではそのような関数やメソッドを用意していなかったのですが、まあニーズがあるなら作ってみようと思い、対応するメソッドを追加したLogin rebuilderバージョン1.4.3をリリースしました。

最終更新日時 : 2016-08-18 16:47