get_the_posts_navigation

(4.1.0以降)
get_the_posts_navigation - アーカイブページ向けのナビゲーションを取得する

説明

string get_the_posts_navigation( [ array $args = array() ] )
アーカイブページ向けのナビゲーションを取得する。

パラメータ

  • $args
    パラメータを連想配列で指定(省略時はarray())。
    キー意味省略時の値
    'prev_text'前ページリンクの表記__( 'Older posts' )
    'next_text'次ページリンクの表記__( 'Newer posts' )
    'screen_reader_text'ナビゲーションの見出し(h2タグの中身)__( 'Posts navigation' )

返り値

アーカイブページ向けのナビゲーション(HTML)を返す。

注意

前ページのリンクはdivタグ(nav-previousクラス)、次ページのリンクはdivタグ(nav-nextクラス)で囲まれている。

ページ番号を含んだナビゲーションを取得するget_the_posts_pagination関数もある。

使用例

  • アーカイブページ向けのナビゲーションを取得する。
    <?php $nav = get_the_posts_navigation(); ?>
  • アーカイブページ向けのナビゲーションをリンク表記を指定して取得する。
    <?php $nav = get_the_posts_navigation( array( 'prev_text' => '前へ', 'next_text' => '次へ' ) ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

関連

お勧めコンテンツ

決まった値を返すだけの関数群(2015年7月15日 登録)

WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。

投稿内容に応じてwpautopを制御する(2013年8月13日 登録)

投稿内容を表示するthe_content関数では、wpautop関数がフィルターの1つとして呼び出され、改行をbrタグに変換したり、pタグで調整したりする。この機能自体は便利なのだが、きちんとデザインされたHTMLソースを流し込んだ場合はこの機能は好ましくない。そんなわけで、記事内容に応じてwpautop関数を制御できないか考えてみた。

add_actionを使って管理ページで独自cssを使う(2011年2月25日 登録)

テーマやプラグインで専用の管理ページを作る場合、そのページ向けのcssやjavascriptが必要になることがある。どちらもページ内に直接記述できるが、特にcssは別ファイルに分けたいほうが便利だ。ここではその方法を紹介しよう。

投稿ページでユニークなテンプレートを選択しよう(2016年12月19日 登録)

4.7の変更点に「投稿タイプテンプレート」がある。これは従来固定ページ('page')向けに任意のテンプレートを適用できる機能が拡張されたもので、投稿ページ('post')はもちろんカスタム投稿タイプのページにも適用可能になっている。

パスとURL(2011年10月6日 登録)

テーマやプラグインで、WordPressシステム関連のディレクトリやURLを使う時があり、それらの多くは関数や定数として定義されている。今回は、それらの関数や定数について整理していく。

最終更新日時 : 2014-12-24 15:33