get_the_posts_navigation

説明

string get_the_posts_navigation( [ array $args = array() ] )
アーカイブページ向けのナビゲーションを取得する。

パラメータ

  • $args
    パラメータを連想配列で指定(省略時はarray())。
    キー意味省略時の値
    'prev_text'前ページリンクの表記__( 'Older posts' )
    'next_text'次ページリンクの表記__( 'Newer posts' )
    'screen_reader_text'ナビゲーションの見出し(h2タグの中身)__( 'Posts navigation' )

返り値

アーカイブページ向けのナビゲーション(HTML)を返す。

注意

前ページのリンクはdivタグ(nav-previousクラス)、次ページのリンクはdivタグ(nav-nextクラス)で囲まれている。

ページ番号を含んだナビゲーションを取得する get_the_posts_pagination関数もある。


使用例

  • アーカイブページ向けのナビゲーションを取得する。
    <?php $nav = get_the_posts_navigation(); ?>
  • アーカイブページ向けのナビゲーションをリンク表記を指定して取得する。
    <?php $nav = get_the_posts_navigation( array( 'prev_text' => '前へ', 'next_text' => '次へ' ) ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:46



お勧め

meta_compare_key使ってみた(2019年3月19日 更新)

ブロックエディターの登場により、標準のカスタムフィールドを使う機会はかなり減った気がする。そんな中、5.1.0で追加されたのが、カスタムフィールド名(メタキー)に含まれる文字列を指定する'meta_compare_key'キーだ。

WP_List_Tableクラスの「一括操作」フォームを使ってみた(2018年5月27日 更新)

今回は「WP_List_Tableクラスを使ってみた」の続き。投稿一覧やプラグインページなどにある「一括操作」(Bulkアクション)フォーム対応に関するメモである。

テーマから投稿画像のサイズを指定する(2012年3月15日 更新)

投稿記事に挿入する画像サイズは、サムネイル(150×150)、中サイズ(300×300)、大サイズ(1024×1024)がデフォルトだが、テーマによっては別のサイズを指定したい場合はある。基本的には、「設定」-「メディア」の「メディア設定」ページで指定できるが、テーマ内のfunctions.phpで設定しておくとちょっと便利かもしれない。

ログインページを変える(2014年9月12日 更新)

WordPressの標準的な不正ログイン対策としては、ログインIDは'admin'を避けるパスワードはユニークで長くする、場合によってはアクセスできるIPアドレスを制限する、といった具合だろう。これらの他に何かできないものだろうかと、ちょっと考えてみた。

新規投稿時の本文プレースホルダーテキストを変える(2021年9月9日 更新)

ブロックエディターに影響を与えるフィルターは多数存在する。今回紹介するフィルターはその1つで、新規投稿時の本文ブロックのプレースホルダーテキストを変更するものだ。