get_the_posts_pagination

説明

string get_the_posts_pagination( [ array $args = array() ] )
アーカイブページ向けのページ番号ナビゲーションを取得する。

パラメータ

  • $args
    パラメータを連想配列で指定(省略時はarray())。主なキーは次の通り。
    キー意味省略時の値
    'mid_size'現在のページ部の表示件数1
    'prev_text'前ページリンクの表記__( 'Previous' )
    'next_text'次ページリンクの表記__( 'Next' )
    'screen_reader_text'ナビゲーションの見出し(h2タグの中身)__( 'Posts navigation' )

返り値

アーカイブページ向けのページ番号ナビゲーション(HTML)を返す。

注意

パラメータ$args paginate_links関数に引き継がれるが、$args['type']で'array'が指定された場合のみ'plain'に書き換えられている。

新テーマのTwenty Fifteenのスタイルでは、'prev_text'と'next_text'で指定した表記は非表示となっている。

単純に前ページおよび次ページのナビゲーションを取得する get_the_posts_navigation関数もある。


使用例

  • アーカイブページ向けのページ番号ナビゲーションを取得する。
    <?php $nav = get_the_posts_pagination(); ?>
  • アーカイブページ向けのページ番号ナビゲーションを'mid_size'を3として取得する。
    <?php $nav = get_the_posts_pagination( array( 'mid_size' => 3 ) ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:46



お勧め

スクリプトファイルのバージョンパラメータを変更する(2018年5月27日 更新)

Java Scriptやスタイルシートの指定を直接head要素内に記述せず、wp_enqueue_scriptsフィルターなどを使って指定する場合、WordPressのバージョン番号が付与されている。このバージョン番号は、妥当なんだろうか。

wp_titleからwp_get_document_titleへ(2018年5月27日 更新)

先週、WordPress 4.4 beta1(以降4.4 beta1)が公開されました。この4.4 beta1では新テーマ「Twenty Sixteen」が追加されたほか、wp-includesディレクトリ以下のファイルが大幅に変更された感じです。

4.2で始まるiOSの絵文字ケア(2018年5月27日 更新)

WordPress 4.2のベータ1、ベータ2が立て続けにリリースされ、4.2の正式版リリースが近づいています。4.2のポイントの1つは絵文字のクロスブラウザ対応です。ここでの絵文字とは、UTF-8で4バイトのコードが割り当てられている(基本的にはiOSの)絵文字を指します。この絵文字を含んだ投稿が正しく保存できなかったり、iOS以外の環境で意図した通りに表示できないといった問題があり、4.2ではそのような問題を対処をコードが組み込まれています。

Gutenberg、「新規追加」に難あり(2018年10月25日 更新)

昨日公開した「Gutenberg、初見です」で自作プラグインの「複製」機能が正しく動作していないことについて軽く触れた。該当するプラグインを修正するにしても原因がはっきりしないと手の打ちようがない。そんなわけで、不具合の原因を調べてみた。

「テキスト」モードと「ビジュアル」モードを行き来すると投稿内容の一部が消える(2018年5月27日 更新)

仕事がらサイトの引っ越し作業のお手伝いをすることがあるのですが、今回は引っ越しにあわせてWordPressを「3.7.1」から最新版「4.1.1」にアップデートすることになりました。ここで紹介するのはこの案件で発生したトラブルの話です。