get_the_tag_list

説明

string get_the_tag_list( [ string $before = '' [ , string $sep = '' [ , string $after = '' ] ] ] )
投稿記事の投稿タグ(リンク付き)の列挙した文字列を取得する。

パラメータ

  • $before
    投稿タグの前に付ける文字列を指定(省略時は'')。
  • $sep
    投稿タグを区切る文字列を指定(省略時は'')。
  • $after
    投稿タグの後に付ける文字列を指定(省略時は'')。

返り値

投稿タグの列挙した文字列を返す。

注意

1つの投稿タグは次のような文字列となる。
<a href="http://[ドメイン]/tag/[スラッグ]" rel="tag">[タグ名]</a>

使用例

  • カンマ区切りで投稿タグを列挙した文字列を取得する。
    <?php $list = get_the_tag_list( '', ',' ); ?>
  • ulタグ、liタグで投稿タグを列挙した文字列を取得する。
    <?php $list = get_the_tag_list( '<ul><li>', '</li><li>', '</li></ul>' ); ?>

最終更新 : 2018年05月27日 10:53



お勧め

もうquery_postsは呼ばない(2011年9月27日 更新)

トップページやカテゴリーページで標準の条件に少し手を加えた投稿情報を表示するケースがある。そんな時、テンプレートファイルの先頭で query_posts関数を呼び出して投稿情報を再抽出していたのだが、フィルター処理をうまく使えばquery_posts関数を呼び出さなくても大丈夫みたいだ。

プラグインで注意が必要な関数(2013年11月27日 更新)

先日「Login rebuilder」という自作プラグインをアップデートした際、ユーザーさんからエラーになると連絡をいただいた。標準環境では問題なく、どうやら何らかのプラグインが影響しているらしい。

5.5の機能強化:コメントフォームのちょっとした改良(2020年8月12日 更新)

来月にリリースされるWordPress 5.5に向けてBeta 1、2、3と公開が続いている。「WordPress 5.5 Beta 3(以降Beta 3)」のソースコードを見ていくと、コメントフォームを表示する comment_form関数が機能拡張されていた。

連番のユーザーIDを回避できないか考えた(2019年6月4日 更新)

WordPressのユーザーIDは最初の管理者が1、次に追加したユーザーが2といった感じの連番になる。連番のIDはサイトによっては好ましくないケースがあり、連番を回避する方法がないか検討した。

5.5の機能強化:set_404メソッドの新アクション(2020年8月12日 更新)

WordPress 5.5 RC 2(以降RC 2)」が公開され、今日・明日には正式版がリリースされる。そんなWordPress 5.5 RC 2のソースコードを眺めていると、WP_Queryクラスのset_404メソッドにアクションが追加されていた。