説明
array get_the_tags( [ int $id = false ] )
投稿データのタグ情報を取得する。
パラメータ
- $id投稿ID(省略時は現在の投稿データの投稿IDが適用される)。
返り値
タグ情報(オブジェクト)を配列に格納して返す。投稿データにタグが設定されていない場合は、falseを返す。タグ情報のメンバー変数は次の通り。
| プロパティ名 | データ型 | 意味 |
|---|---|---|
| term_id | int | ID |
| name | string | 名前 |
| slug | string | スラッグ |
| term_group | int | グループID |
| term_taxonomy_id | int | タクソノミーID |
| taxonomy | string | タクソノミー名。タグの場合は必ず'post_tag'となる |
| description | string | 説明。現在は必ず''となる |
| parent | int | 親タグID。現在は必ず0となる |
| count | int | 投稿数 |
注意
特にありません。使用例
- 現在の投稿データのタグ情報を取得する。<?php $current_tags = get_the_tags(); ?>
最終更新 : 2018年05月27日 10:49
関連
お勧め
個人データのエクスポートメール向けに追加された新フィルター(2020年4月2日 更新)
先週「WordPress 5.4 RC3」が公開され、正式リリースまであと1週間。ブロックエディターの機能強化が目立つわけですが、地味な変更点もちらほらと。今回はその中の1つ、「個人データのエクスポート」機能に関連するフィルターを紹介する。
決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)
WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。
サイドバーの初期化はwidgets_initアクションで(2011年7月14日 更新)
ウィジェットを使ってみたくなり新テーマ「Twenty Eleven」を覗いてみると、codexに記載されていた内容と少し違っている。これって「Twenty Ten」ですでに変更されていたんだね。Gutenbergでカスタムフィールドを使う(2018年8月10日 更新)
Gutenbergの新エディターではカスタムフィールドのウィジェットが表示されない。既存のカスタムフィールドのデータはなくなるわけでないので、新エディター上で編集・更新できないか調べてみた。
favicon.icoがWordPressロゴになる!?(2020年2月25日 更新)
先週「WordPress 5.4 Beta2」が公開され、来月末には正式リリース。タイミングよく三連休だったので、1つ前の「ニュース」で紹介されていた変更点から確認してみた。