get_the_time

(1.5.0以降)
get_the_time - 投稿時刻を取得する

説明

string get_the_time( [ string $d = '' [ , mixed $post = null ] ] )
パラメータ$dで指定したフォーマットで投稿時刻を取得する。

パラメータ

  • $d
    フォーマットを指定する文字列(PHP date関数参照)。省略時は、管理画面「設定」「一般設定」の時刻フォーマットが適用される。
  • $post
    投稿IDまたは投稿データのオブジェクト。省略時は、現在の投稿データが適用される。

返り値

投稿時刻を示す文字列を返す。

注意

特にありません。

使用例

  • デフォルトフォーマットで投稿時刻を取得する。
    <?php $post_time = get_the_time(); ?>

関連

お勧めコンテンツ

テーマから投稿画像のサイズを指定する(2012年3月15日 登録)

投稿記事に挿入する画像サイズは、サムネイル(150×150)、中サイズ(300×300)、大サイズ(1024×1024)がデフォルトだが、テーマによっては別のサイズを指定したい場合はある。基本的には、「設定」-「メディア」の「メディア設定」ページで指定できるが、テーマ内のfunctions.phpで設定しておくとちょっと便利かもしれない。

パスとURL(2011年10月6日 登録)

テーマやプラグインで、WordPressシステム関連のディレクトリやURLを使う時があり、それらの多くは関数や定数として定義されている。今回は、それらの関数や定数について整理していく。

query_posts(WP_Queryクラス)で投稿タグを絞り込む(2011年9月7日 登録)

投稿タグの絞り込みは、カテゴリーに似ているけど微妙に違っている。今日は、昨日投稿した「query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む」の続きとして、投稿タグの絞り込みついてまとめてみる。

Login rebuilder 2.3.0の新機能を紹介(2017年8月31日 登録)

プラグイン「Login rebuilder」はログイン時の履歴(ログ)や不正なログインページへのアクセス履歴を保存している。これらの履歴情報はダッシュボートで確認できるが、バージョン2.3.0においてそれぞれがダウンロードできるようになった。

投稿ページにキーワード検索ウィジェットを追加する(2012年6月2日 登録)

「投稿の編集」ページで記事を編集していると、関連する投稿記事を検索したくなることがある。そんな時、「投稿一覧」ページに戻って「キーワード検索」を行えばいいのだが、そのひと手間がちょっとだけ煩わしい。

最終更新日時 : 2009-12-18 15:13