説明
string get_the_title( [ int $id = 0 ] )
投稿データのタイトルを取得する。
パラメータ
- $id投稿データID。省略時は0となり、現在の投稿データを参照する。
返り値
タイトルの文字列を返す。注意
特にありません。使用例
- タイトルを取得する。<?php $title = get_the_title( ); ?>
フィルター
投稿情報がパスワード保護されている場合にprotected_title_formatフィルターを実行する。パラメータにはパスワード保護のタイトルパターン文字が格納される。$protected_title_format = apply_filters('protected_title_format', __('Protected: %s'));
投稿情報が非公開の場合にprivate_title_formatフィルターを実行する。パラメータには非公開のタイトルパターン文字が格納される。
$private_title_format = apply_filters('private_title_format', __('Private: %s'));
タイトルを返す前にthe_titleフィルターを実行する。パラメータ$titleには投稿タイトルが、本関数のパラメータ$idには投稿情報IDが格納される。
return apply_filters( 'the_title', $title, $id );
アクション
実行するアクションはありません。ソースファイル
/wp-includes/post-template.php最終更新 : 2024年07月18日 13:59
関連
お勧め
カテゴリー専用の投稿一覧と新規投稿メニューを追加する(2012年1月23日 更新)
サイト更新の1クリックを省くため、特定カテゴリーの投稿に対して同じようにメニューを追加してみた。カスタム投稿タイプの専用投稿メニューみたいな感じである。ブロックエディターの文字サイズ設定を変えてみる(2019年12月12日 更新)
今回は「前回投稿した内容」の続きブロックエディターの文字サイズ設定を変えようと思う。参考にするテーマはもちろん「Twenty Twenty」である。
4.2で始まるiOSの絵文字ケア(2018年5月27日 更新)
WordPress 4.2のベータ1、ベータ2が立て続けにリリースされ、4.2の正式版リリースが近づいています。4.2のポイントの1つは絵文字のクロスブラウザ対応です。ここでの絵文字とは、UTF-8で4バイトのコードが割り当てられている(基本的にはiOSの)絵文字を指します。この絵文字を含んだ投稿が正しく保存できなかったり、iOS以外の環境で意図した通りに表示できないといった問題があり、4.2ではそのような問題を対処をコードが組み込まれています。
「不明な書式」って何ですか。(2024年11月13日 更新)
オートコンプリート機能を利用して四字熟語を挿入するプラグインを作った際、ツールバーに「不明な書式をクリア(Clear Unknown Formatting)」ボタンが表示されるようになった。この「書式」、何を指しているのかわからないんだが。
決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)
WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。