get_the_title

説明

string get_the_title( [ int $id = 0 ] )
投稿データのタイトルを取得する。

パラメータ

  • $id
    投稿データID。省略時は0となり、現在の投稿データを参照する。

返り値

タイトルの文字列を返す。

注意

特にありません。

使用例

  • タイトルを取得する。
    <?php $title = get_the_title( ); ?>

フィルター

投稿情報がパスワード保護されている場合にprotected_title_formatフィルターを実行する。パラメータにはパスワード保護のタイトルパターン文字が格納される。
$protected_title_format = apply_filters('protected_title_format', __('Protected: %s'));
投稿情報が非公開の場合にprivate_title_formatフィルターを実行する。パラメータには非公開のタイトルパターン文字が格納される。
$private_title_format = apply_filters('private_title_format', __('Private: %s'));
タイトルを返す前にthe_titleフィルターを実行する。パラメータ$titleには投稿タイトルが、本関数のパラメータ$idには投稿情報IDが格納される。
return apply_filters( 'the_title', $title, $id );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/post-template.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:48



お勧め

WP_List_Tableクラスを使ってみた(2018年5月27日 更新)

WordPressの管理画面ではデータを一覧表示しているページがいくつもある。今回この仕組みを自分のプラグインでも使ってみたいと思い、調査しながらプラグインに組み込んでみた。

5.3の機能強化:カスタムフィールドキーの条件指定が使いやすくなる(2019年11月19日 更新)

5.3 RC4もリリースされ、正式リリースまであと1週間。5.3の変更点を確認していると、WP_Meta_Queryクラスが変更されていた。これは「Expanded meta key comparison operators in 5.3」で紹介されており、さまざまな条件指定が追加されていた。

固定ページのURLの拡張子をhtmlに変更する(2013年3月9日 更新)

固定ページについて、URLを静的ページっぽく拡張子htmlに変更したいという要望を受けることがある。これまでは「.html on PAGES」というプラグインを使っていて特に不満があったわけではないのだが、今回ひょんなことから簡単に対応できることがわかったので、メモ書きしておく。

親子の固定ページで同じテンプレートを使う(2013年3月20日 更新)

固定ページのテンプレートファイルは「page.php」か、ページ名(スラッグ)または投稿IDを指定したテンプレートファイルになる。固定ページでページデザインが数パターンある場合、通常は「page.php」で振り分けることになるが、もう少しスマートにできないか考えてみた。

JavaScriptテンプレートを使ってみた(2018年8月21日 更新)

前回の記事」で取り上げた「WordPress Events and News」ウィジェットでは入力された地名のAJAX処理してその地名近隣のイベント情報を表示している。特に表示部分では「JavaScriptテンプレート」が採用されており、今更ながら調べてみた。