get_the_title

(0.71以降)
get_the_title - タイトルを取得する

説明

string get_the_title( [ int $id = 0 ] )
投稿データのタイトルを取得する。

パラメータ

  • $id
    投稿データID。省略時は0となり、現在の投稿データを参照する。

返り値

タイトルの文字列を返す。

注意

特にありません。

使用例

  • タイトルを取得する。
    <?php $title = get_the_title( ); ?>

フィルター

投稿情報がパスワード保護されている場合にprotected_title_formatフィルターを実行する。パラメータにはパスワード保護のタイトルパターン文字が格納される。
$protected_title_format = apply_filters('protected_title_format', __('Protected: %s'));
投稿情報が非公開の場合にprivate_title_formatフィルターを実行する。パラメータには非公開のタイトルパターン文字が格納される。
$private_title_format = apply_filters('private_title_format', __('Private: %s'));
タイトルを返す前にthe_titleフィルターを実行する。パラメータ$titleには投稿タイトルが、本関数のパラメータ$idには投稿情報IDが格納される。
return apply_filters( 'the_title', $title, $id );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/post-template.php

関連

お勧めコンテンツ

oEmbed対応サイトを整理した(2014年9月3日 登録)

投稿記事にTwitterやYouTubeのURL(アドレス)を記述したとき、表示されるページにはリンクとしてではなく、埋め込んだURLの内容が表示される。この仕組み(機能)はoEmbedというもので、対応サイトは随時バージョンアップしている。

4.2.3でちょっと変わったショートコード(2015年7月25日 登録)

4.3のリリースまであと少しなわけですが、4.2.3が緊急リリースされました。4.2.2とソースコードを比較すると、ざっくりTinyMCE絡みが多い印象を受けたのですが、ショートコード関連も少し変わっていたので簡単にまとめてみました。

Login rebuilderに「XML-RPC設定」を追加しました(2015年12月31日 登録)

公式サイトで公開しているプラグイン「Login rebuilder」をバージョンアップし、XML-RPCリクエストの管理機能を追加しました。Login rebuilderの主たる機能は、ログインページをサイト別にユニークなURLに変更し、ログインページへの不正アクセスを回避することです。WordPressのXML-RPCリクエストはピンバックや外部ツールやサイトなどとの連携に利用されていますが、今回追加した機能ではXML-RPCリクエストの処理に対していくつかの制限できるようにしています。

タイトルのみをキーワード検索する(2014年4月3日 登録)

WordPressのキーワード検索は、投稿タイトルと本文のどちらかに指定したキーワードが含まれているかを調べるわけだが、時々タイトルだけとか、逆に本文だけ検索したいケースがある。

3.8の「アクティビティ」ウィジェットに投稿以外の情報も表示する(2014年1月17日 登録)

ちょうど1月前の「ダッシュボードの「概要」にカスタム投稿タイプ件数を表示する」にて、WordPress 3.8新ダッシュボードの「概要」ウィジェットにカスタム投稿タイプの投稿数を表示する方法を紹介したが、今回のその続編で「アクティビティ」ウィジェットを拡張する方法を紹介する。

最終更新日時 : 2012-08-23 14:53