get_the_title

(0.71以降)
get_the_title - タイトルを取得する

説明

string get_the_title( [ int $id = 0 ] )
投稿データのタイトルを取得する。

パラメータ

  • $id
    投稿データID。省略時は0となり、現在の投稿データを参照する。

返り値

タイトルの文字列を返す。

注意

特にありません。

使用例

  • タイトルを取得する。
    <?php $title = get_the_title( ); ?>

フィルター

投稿情報がパスワード保護されている場合にprotected_title_formatフィルターを実行する。パラメータにはパスワード保護のタイトルパターン文字が格納される。
$protected_title_format = apply_filters('protected_title_format', __('Protected: %s'));
投稿情報が非公開の場合にprivate_title_formatフィルターを実行する。パラメータには非公開のタイトルパターン文字が格納される。
$private_title_format = apply_filters('private_title_format', __('Private: %s'));
タイトルを返す前にthe_titleフィルターを実行する。パラメータ$titleには投稿タイトルが、本関数のパラメータ$idには投稿情報IDが格納される。
return apply_filters( 'the_title', $title, $id );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/post-template.php

関連

お勧めコンテンツ

タイトルが一致する投稿を検索する(2014年2月20日 登録)

WordPressが提供する投稿ページの文字列検索機能の実現には、query_posts関数(WP_Queryクラス)が大きな役割を担っている。ここで紹介するのは、高機能ゆえに使いこなすのが難しいquery_posts関数(WP_Queryクラス)の使用法の一例である。

WordPressと組み込まれている主なJavaScriptライブラリのバージョン一覧(2015年4月10日 登録)

WordPressの更新が遅れていたサイトを少し前に更新したところ、jQuery UI sortableを使って拡張したページに不具合が発生しました。WordPressの更新に伴って内部のjQuery UIが更新されたことに起因すると思われ、これを機にWordPressとそれに組み込まれたJavaScriptライブラリのバージョンを確認してみました。

固定ページのURLの拡張子をhtmlに変更する(2012年8月8日 登録)

固定ページについて、URLを静的ページっぽく拡張子htmlに変更したいという要望を受けることがある。これまでは「.html on PAGES」というプラグインを使っていて特に不満があったわけではないのだが、今回ひょんなことから簡単に対応できることがわかったので、メモ書きしておく。

PHPとMySQLのバージョンを確認(2013年9月11日 登録)

先日、WordPressで構築されたサイトについて最新版へのバージョンアップを依頼される。使用されていたWordPressはバージョン2.xということで、最新版へバージョンアップできるのか、PHPとMySQLのバージョンを確認することになった。

Contact Form 7に確認フェーズを(2011年12月12日 登録)

Contact Form 7はWordPressによるサイト製作でお世話になることが多いプラグインの1つ。ただ、クライアント様によっては、入力、確認、送信の3フェーズにしたいという要望があり、そんな時は別の方法を採用していたのですが、JavaScript(jQuery)を使ってページ遷移しなくてもいいなら確認フェーズは用意できるかなと思い、作り込んでみた。

最終更新日時 : 2012-08-23 14:53