get_theme_mods

(3.1.0以降)
get_theme_mods - 現在のテーマ固有のプロパティをすべて取得する

説明

mixed get_theme_mods( )
現在のテーマ固有のプロパティをすべて取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

現在のテーマ固有のプロパティが登録されている場合は連想配列を返す。登録されていない場合はfalseを返す。

注意

現在のテーマ固有のプロパティは、'theme_mods_$theme_slug' という名前($theme_slugは現在のテーマ名)で格納される。
なお、WordPress 3.1より前は 'mods_$theme_name' という名前で登録されており、管理者権限のユーザーが本関数を呼び出した際、'mods_$theme_name' で登録されているデータを削除している。

使用例

  • 現在のテーマ固有のプロパティをすべて取得する。
    <?php $mods = get_theme_mods( ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/theme.php

関連

  • delete_option - サイトオプションを削除する
  • get_option - オプションの値を取得する
  • get_theme_mod - 現在のテーマ固有のプロパティ値を取得する
  • remove_theme_mod - 現在のテーマ固有のプロパティを削除する
  • remove_theme_mods - 現在のテーマ固有のプロパティをすべて削除する
  • set_theme_mod - 現在のテーマ固有のプロパティ値を設定する
  • update_option - サイトオプションの値を更新する

お勧めコンテンツ

一定時間でログアウトする(2013年5月23日 登録)

ログイン関係を調べている関係で、wp_set_auth_cookie関数に行き着く。ログイン画面の「ログイン状態を保持する」がチェックされた場合、クッキーの有効期限は14日間。チェックされていない場合は、ブラウザが閉じるまで常に有効となっているんだね。

初期状態で「抜粋」ウィジェットを表示する(2014年1月7日 登録)

投稿編集ページのウィジェットは標準で表示されるものとされないものがある。フォーラムに『投稿の編集画面にデフォルトで抜粋を表示させたい』という投稿があったので、ちょっと調べてみた。

RSSフィードの抜粋をさらに抜粋(2011年7月21日 登録)

RSSフィードはデフォルトでは「全文(HTMLタグを含む)」になっているが、管理画面の「表示設定」では「抜粋のみ(HTMLタグは除外)」を選択できる。それでも投稿記事が長いと、その抜粋テキストも長くなってしまう。ここではそんなRSSフィードの抜粋テキストを調整する方法を紹介する。

the_date関数で投稿日を確実に表示する(2011年12月20日 登録)

投稿記事の投稿日時を表示する際、the_date関数を使用することが多いだろう。このthe_date関数はphpのdate関数と同じパラメータを指定することで、好みの日時フォーマットで投稿日時を表示できるのだが、ある条件の場合に投稿日時を表示しない。最初にこの現象に遭遇したときは、ちょっと悩まされた。

もうquery_postsは呼ばない(2011年9月27日 登録)

トップページやカテゴリーページで標準の条件に少し手を加えた投稿情報を表示するケースがある。そんな時、テンプレートファイルの先頭でquery_posts関数を呼び出して投稿情報を再抽出していたのだが、フィルター処理をうまく使えばquery_posts関数を呼び出さなくても大丈夫みたいだ。

最終更新日時 : 2012-06-11 22:46