説明
mixed get_transient( string $transient )
トランジェントの値を取得する。
パラメータ
- $transientトランジェント名(172文字以下)を指定。
返り値
パラメータ$transientのトランジェント値を返す。
注意
本関数は set_transient関数によって一時的または永続的に保持しているデータを取得する。
使用例
- トランジェントの値を取得する。
<?php $value = get_transient( 'myplugin_data' ); ?>
フィルター
[2.8.0]はじめに"pre_transient_{$transient}"フィルターを呼び出す。パラメータ$pre_transientにはfalseが格納されている。4.4.0以降の場合、$transienには本関数が受け取った内容が格納されている。このフィルターでfalse以外の値を返すと、トランジェントの値は取得されず、その値が本関数の返り値となる。$pre = apply_filters( "pre_transient_{$transient}", $pre_transient, $transient );return apply_filters( "transient_{$transient}", $value, $transient );アクション
実行するアクションはありません。ソースファイル
/wp-includes/option.php最終更新 : 2025年07月14日 10:26
関連
お勧め
Contact Form 7に確認フェーズを(2012年12月16日 更新)
Contact Form 7はWordPressによるサイト製作でお世話になることが多いプラグインの1つ。ただ、クライアント様によっては、入力、確認、送信の3フェーズにしたいという要望があり、そんな時は別の方法を採用していたのですが、JavaScript(jQuery)を使ってページ遷移しなくてもいいなら確認フェーズは用意できるかなと思い、作り込んでみた。Somewhere search box:プラグイン作ってみました(2021年4月26日 更新)
投稿済みの記事を修正する際、毎回「投稿一覧」に戻るのは面倒だ、そんなことを感じて作ったのがこのプラグインです。また1.2.0では投稿内容(本文、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールド)を複製するリンクを投稿一覧ページと投稿編集ページに追加、1.3.0では投稿タイトルのみの検索をサポートしました。カスタムブロックを作っていると、ブロック自身の「サイズ」を指定するUIを持たせることがある。そんなときにちょっとモヤっとするのが、「マージン」や「パディング」の設定しているパネルのタイトルが「サイズ」なこと。この「サイズ」の原文は「Dimensions」であり、個人的にもう少しスッキリするワードに変更してみた。
決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)
WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。
5.7の新機能:AJAXでパスワードを取得(2021年2月17日 更新)
日本時間の今朝「WordPress 5.7 Beta 3(以降Beta 3)」が予定通り公開されました。今回は、ソースコードを眺めていた時に気になったパスワードを取得できるAJAXについて確認した。