get_uploaded_header_images

説明

array get_uploaded_header_images( )
アップロードしたヘッダ用イメージを取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

アップロードされているヘッダ用イメージ情報の配列を返す。アップロードしているヘッダ用イメージがない場合は空の配列を返す。ヘッダ用イメージ情報は次のような連想配列となる。
キー名内容
urlイメージのURL
thumbnail_urlサムネイルイメージのURL(urlの値と同じ)
uploadedアップロードされたイメージを示す(必ずtrue)

注意

イメージのURLはエスケープ済み。 アップロードしたヘッダ用イメージは、投稿記事の添付画像と同様で投稿タイプは'attachment'となり、さらにカスタムフィールド(メタキー)として'_wp_attachment_is_custom_header'が設定されている。

使用例

  • アップロードしたヘッダ用イメージを取得する。
    <?php $images = get_uploaded_header_images( ); ?>

最終更新 : 2011年07月05日 19:49



お勧め

query_posts(WP_Queryクラス)で投稿タグを絞り込む(2011年9月14日 更新)

投稿タグの絞り込みは、カテゴリーに似ているけど微妙に違っている。今日は、昨日投稿した「query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む」の続きとして、投稿タグの絞り込みついてまとめてみる。

各種リンクを取得する関数一覧(2014年6月12日 更新)

サイト設計において、ページ間の相互リンクは重要である。WordPressでは各種ページのリンク(パーマリンク)を取得する関数を用意しており、それらを一通り把握しておくべきだろう。

子カテゴリのアーカイブページを親カテゴリ用のテンプレートファイルで表示しよう(2011年12月8日 更新)

少し前に投稿した「適切なテンプレートファイルを用意してテンプレート内の振り分け処理を無くす」で説明した通り、特定のカテゴリ専用のテンプレートとしてcategory-○○.phpを用意することで、category.phpやarchive.php内で振り分けを行う必要がなくなる。ただ、すべてのカテゴリ分を用意するのは効率的ではないし、特に子カテゴリについては親カテゴリと共通内容になるケースが多いのではないだろうか。ここでは、子カテゴリの個別テンプレートファイルを作らず、親カテゴリのテンプレートを利用する方法を紹介する。

5.3の新機能:サイト管理者のメールアドレスを定期的に確認する(2019年9月27日 更新)

WordPress 5.3 Beta 1」に記載されていた「Admin Email Verification」の項目が目に留まる。管理者のメールアドレスを定期的に確認するという仕組みがどんなものなのか気になったので、ちょっと調べてみた。

JavaScriptテンプレートを使ってみた(2018年8月21日 更新)

前回の記事」で取り上げた「WordPress Events and News」ウィジェットでは入力された地名のAJAX処理してその地名近隣のイベント情報を表示している。特に表示部分では「JavaScriptテンプレート」が採用されており、今更ながら調べてみた。