get_url_in_content

説明

mixed get_url_in_content( string $content )
文字列の中に含まれるaタグのURLを抜き出す。

パラメータ

  • $content
    文字列を指定。

返り値

パラメータ$contentにaタグのhref属性の値を返す。aタグのhref属性がなかった場合はfalseを、パラメータ$contentが「空」の場合は''を返す。

注意

最初に見つかったhref属性を持つaタグがURLの抽出対象になる。該当するaタグが複数あっても全部取得できるわけではないので、その点は注意かも。
URLは esc_url_raw関数によってエスケープ処理されたものになる。

使用例

  • 変数$textのaタグのURLを抜き出す。
    <?php $url = get_url_in_content( $text ); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/formatting.php

最終更新 : 2013年08月02日 10:18



お勧め

Gutenbergエディターのフォントを変える(2018年10月16日 更新)

Gutenbergエディターを試していてしっくりこないのが、編集時とそれを投稿した際の見た目の違い。GutenbergエディターとテーマTwenty Seventeenとではまったく異なるタイプのフォントが適用されていることが大きな理由である。

WordCamp Tokyo 2013(2013年9月14日 更新)

本日開催された「WordCamp Tokyo 2013」に行ってきました。昨年と同様、会場は大田区産業プラザで、PHPカンファレンスと共催でしたね。

4.2.3でちょっと変わったショートコード(2018年5月27日 更新)

4.3のリリースまであと少しなわけですが、4.2.3が緊急リリースされました。4.2.2とソースコードを比較すると、ざっくりTinyMCE絡みが多い印象を受けたのですが、ショートコード関連も少し変わっていたので簡単にまとめてみました。

get_postsとquery_postsを使い分け(2018年5月27日 更新)

get_posts query_postsは、どちらも複数の投稿情報を取得することができる便利な関数である。パラメータとして指定できる内容も共通しているものが多く、query_postsがより詳細なパラメータを指定でき、高機能になっている。

Login rebuilder 2.4.0の新機能を紹介(2018年5月27日 更新)

昨日、約半年ぶりにLogin rebuilderをアップデートし、著者ページ(author page)の閲覧を制限できる機能を追加した。この機能は、著者ページの閲覧によってユーザーIDが類推されることを防ぐことが目的としている。