get_user_by

説明

mixed get_user_by( string $field, mixed $value )
ユーザ情報の一部を指定し、マッチするユーザ情報を取得する。

パラメータ

  • $field
    ユーザ情報のフィールド名。
    フィールド名意味
    idユーザID
    [4.4.0]IDユーザID
    loginログイン名
    slugユーザのスラッグ
    emailメールアドレス
  • $value
    検索するフィールドの値として数値または文字列を指定。

返り値

パラメータ$field$valueで指定されたユーザにマッチするユーザ情報(オブジェクト)を返す。$fieldが無効な値か、該当するユーザが存在しない場合はfalseを返す。ユーザ情報の内容は、 get_userdata関数を参照。

注意

パラメータ$fieldが'id'で検索する場合、内部ではget_userdata関数を使用する。

[4.4.0]パラメータ$fieldに'ID'が指定できるようになった。意味は'id'と同じ。


使用例

  • ログイン名が'editor'のユーザ情報を取得する。
    <?php $user_data = get_user_by( 'login', 'editor' ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/pluggable.php

最終更新 : 2024年11月21日 11:23



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