get_user_by_email

(2.5以降)
get_user_by_email - メールアドレスを指定し、マッチするユーザ情報を取得する

説明

mixed get_user_by_email( string $email )
メールアドレスを指定し、マッチするユーザ情報を取得する。

パラメータ

  • $email
    メールアドレスを指定。

返り値

パラメータ$emailで指定されたメールアドレスのユーザ情報(オブジェクト)を返す。$emailに該当するユーザが存在しない場合はfalseを返す。ユーザ情報の内容は、get_userdata関数を参照。

注意

WordPress 2.8以降、この関数内ではget_user_by関数を呼び出し、その結果を返している。

使用例

  • 'tester@example.com'にマッチするユーザ情報を取得する。
    <?php $testuser = get_user_by_email( 'tester@example.com' ); ?>

関連

  • get_userdata - ユーザIDを指定し、マッチするユーザ情報を取得する
  • get_user_by - ユーザ情報の一部を指定し、マッチするユーザ情報を取得する

お勧めコンテンツ

投稿ページでユニークなテンプレートを選択しよう(2016年12月19日 登録)

4.7の変更点に「投稿タイプテンプレート」がある。これは従来固定ページ('page')向けに任意のテンプレートを適用できる機能が拡張されたもので、投稿ページ('post')はもちろんカスタム投稿タイプのページにも適用可能になっている。

HTML entities button:プラグイン作ってみました(2011年6月29日 登録)

以前投稿した「HTML編集モードに定型文ボタンを追加する」をアレンジして、HTML編集モードに特殊文字(HTMLエンティティ)を挿入できるボタン、顔文字を挿入できるボタン、過去の投稿ページのリンクを挿入できるボタンを追加するプラグインを作ってみました。HTML編集モードの作業効率を向上させるプラグインです。2.0.0の新機能は「こちら」で確認してください。HTML編集モードをメインに使用されている方は、お試しあれ。

canvasタグを投稿したい(2013年12月27日 登録)

以前「投稿内容のid属性などを保存するための対策」で取り上げたように、WordPressでは投稿に記述できるHTMLタグが制限されている。同コラムでこの制限を調整する対策を紹介しているが、3.5以降ではフィルター関数を登録して対応できるようだ。

4.4では投稿ページも専用テンプレートが適用できる(2015年11月7日 登録)

従来、特定の固定ページには専用テンプレートを適用できるのですが、投稿ページに適用させるためにはアクションやフィルターを利用する必要がありました。4.4では特定の投稿ページに標準で専用テンプレートを適用できるようになりそうです。

query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む(2011年9月6日 登録)

久しぶりにquery_posts関数を見直してみると、見知らぬパラメータがいくつか追加されていた。気になったのでカテゴリー関係の指定を'tax_query'パラメータを交えて整理してみた。

最終更新日時 : 2011-09-29 19:57