get_user_by_email

説明

mixed get_user_by_email( string $email )
メールアドレスを指定し、マッチするユーザ情報を取得する。

パラメータ

  • $email
    メールアドレスを指定。

返り値

パラメータ$emailで指定されたメールアドレスのユーザ情報(オブジェクト)を返す。$emailに該当するユーザが存在しない場合はfalseを返す。ユーザ情報の内容は、 get_userdata関数を参照。

注意

WordPress 2.8以降、この関数内では get_user_by関数を呼び出し、その結果を返している。

使用例

  • 'tester@example.com'にマッチするユーザ情報を取得する。
    <?php $testuser = get_user_by_email( 'tester@example.com' ); ?>

最終更新 : 2011年09月29日 19:57



お勧め

favicon.icoがWordPressロゴになる!?(2020年2月25日 更新)

先週「WordPress 5.4 Beta2」が公開され、来月末には正式リリース。タイミングよく三連休だったので、1つ前の「ニュース」で紹介されていた変更点から確認してみた。

Login rebuilderに「XML-RPC設定」を追加しました(2018年5月27日 更新)

公式サイトで公開しているプラグイン「Login rebuilder」をバージョンアップし、XML-RPCリクエストの管理機能を追加しました。Login rebuilderの主たる機能は、ログインページをサイト別にユニークなURLに変更し、ログインページへの不正アクセスを回避することです。WordPressのXML-RPCリクエストはピンバックや外部ツールやサイトなどとの連携に利用されていますが、今回追加した機能ではXML-RPCリクエストの処理に対していくつかの制限できるようにしています。

WordPressの鼓動(2013年10月1日 更新)

WordPressでは、Ajaxを利用する方法の1つとして add_action関数を利用することができる。この方法を調べている過程で、'heartbeat'というおもしろそうなAjaxアクションがあったので、紹介しておく。

タイトルが一致する投稿を検索する(2014年2月20日 更新)

WordPressが提供する投稿ページの文字列検索機能の実現には、 query_posts関数(WP_Queryクラス)が大きな役割を担っている。ここで紹介するのは、高機能ゆえに使いこなすのが難しいquery_posts関数(WP_Queryクラス)の使用法の一例である。

任意の名前でエラーログファイルを指定する(2019年2月15日 更新)

来週にはWordPress 5.1がリリース。RC1のソースコードを見ていると、 wp_debug_mode関数が変更されており、興味深かった。