get_user_by_email

説明

mixed get_user_by_email( string $email )
メールアドレスを指定し、マッチするユーザ情報を取得する。

パラメータ

  • $email
    メールアドレスを指定。

返り値

パラメータ$emailで指定されたメールアドレスのユーザ情報(オブジェクト)を返す。$emailに該当するユーザが存在しない場合はfalseを返す。ユーザ情報の内容は、 get_userdata関数を参照。

注意

WordPress 2.8以降、この関数内では get_user_by関数を呼び出し、その結果を返している。

使用例

  • 'tester@example.com'にマッチするユーザ情報を取得する。
    <?php $testuser = get_user_by_email( 'tester@example.com' ); ?>

最終更新 : 2011年09月29日 19:57



お勧め

初期状態で「抜粋」ウィジェットを表示する(2014年1月7日 更新)

投稿編集ページのウィジェットは標準で表示されるものとされないものがある。フォーラムに『投稿の編集画面にデフォルトで抜粋を表示させたい』という投稿があったので、ちょっと調べてみた。

LevelとCapability(2018年5月27日 更新)

プラグインやテーマの管理ページを作成する際など、ユーザのレベルと権限を確認することがある。ここでは、権限グループ別のレベルと権限の有無を整理してみた。

管理画面の'アイキャッチ画像'を'写真'に変える(2013年1月23日 更新)

クライアント向けに専用のテーマを提供する際、稀に管理画面内の用語の変更を依頼されることがある。今回は、'アイキャッチ画像'だとわかりにくいので'写真'に変えてほしいということだった。

購読者は管理者ページのアクセス禁止(2013年11月12日 更新)

購読者(subscriber)は、通常「ダッシュボード」「プロフィール」にアクセスできるが、今回はプロフィールを独自に管理する準備を兼ねて、これらのページにアクセスできないようにブロックしてみた。

WordPressのコーディングスタンダードとPSR-2がかみ合わない(2018年5月27日 更新)

先日パソコンのストレージを換装して開発環境を再構築。エディタのEclipseは「Neon(4.6)」から「Oxygen(4.7)」へ切り替わった。コードを書き始めるとそこはかとなく違和感があり、調べていくとPHPの「Code Style(Formatter)」が「PSR-2」に設定されていることが原因だった。