get_user_locale

(4.7.0以降)
get_user_locale - ユーザの言語を取得する

説明

string get_user_locale( [ mixed $user_id = 0 ] )
ユーザの言語を取得する。

パラメータ

  • $user_id
    ユーザIDまたはユーザ情報オブジェクトを指定(省略時は0)。

返り値

指定されたユーザの言語を返す。

注意

パラメータ$user_idが0の場合は、現在ログインしているユーザが対象となる。なお、指定されたユーザ情報を取得できなかった場合はサイトの言語が適用される。

使用例

  • 現在のユーザの言語を取得する。
    $locale = get_user_locale(); ?>
  • 変数$user_idで指定したユーザの言語を取得する。
    $locale = get_user_locale( $user_id ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/l10n.php

関連

  • get_locale - 現在のロケール情報を取得する
  • get_user_by - ユーザ情報の一部を指定し、マッチするユーザ情報を取得する
  • wp_get_current_user - 現在のユーザ情報を取得する

お勧めコンテンツ

「姓」の後に「名」を(2013年11月6日 登録)

WordPressのユーザー情報設定ページでは、「名(First name)」の後に「姓(Last name)」を入力するようになっている。日本向けのユーザー登録できるサイトの場合、この並び順はちょっと違和感があるので、「姓」「名」の順に入力できるようにした。

固定ページのURLの拡張子をhtmlに変更する(2012年8月8日 登録)

固定ページについて、URLを静的ページっぽく拡張子htmlに変更したいという要望を受けることがある。これまでは「.html on PAGES」というプラグインを使っていて特に不満があったわけではないのだが、今回ひょんなことから簡単に対応できることがわかったので、メモ書きしておく。

初期化に関連するアクションのおさらい(2012年8月7日 登録)

いつも何気なくfunctions.phpで使っているafter_setup_themeアクションやinitアクション。普段はあまり意識していなかったが、ふとしたことからどんな順番に呼び出されるのか気になってしまい、ちょっと調べてみた。

絵文字画像がPNGからSVGへ(2016年8月15日 登録)

WordPressでは絵文字に対応していないブラウザ環境で絵文字を表示する仕組みをバージョン4.2から提供。絵文字に対応しているブラウザとそん色がない表示を実現する。

xmlrpc.phpへのアクセスについてちょっと考えた(2015年7月10日 登録)

少し前のことですが、こちらのサーバーを何度かダウンさせてしまったのですが、その原因はxmlrpc.phpへアクセスが集中したことによってサーバーが過負荷となってしまったというものでした。すぐにサーバー性能を上げることはできないため、xmlrpc.phpのアクセスを全部拒否するという暫定対応してしまいました。

最終更新日時 : 2016-12-16 15:08