get_user_locale

(4.7.0以降)
get_user_locale - ユーザの言語を取得する

説明

string get_user_locale( [ mixed $user_id = 0 ] )
ユーザの言語を取得する。

パラメータ

  • $user_id
    ユーザIDまたはユーザ情報オブジェクトを指定(省略時は0)。

返り値

指定されたユーザの言語を返す。

注意

パラメータ$user_idが0の場合は、現在ログインしているユーザが対象となる。なお、指定されたユーザ情報を取得できなかった場合はサイトの言語が適用される。

使用例

  • 現在のユーザの言語を取得する。
  • 変数$user_idで指定したユーザの言語を取得する。

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/l10n.php

関連

お勧めコンテンツ

サイドバーの初期化はwidgets_initアクションで(2011年7月14日 登録)

ウィジェットを使ってみたくなり新テーマ「Twenty Eleven」を覗いてみると、codexに記載されていた内容と少し違っている。これって「Twenty Ten」ですでに変更されていたんだね。

32ピクセルのサイトアイコンを別の画像ファイルに変更する(2015年8月27日 登録)

「サイトアイコン」は4.3の新機能の1つ。管理画面で適当な画像ファイルを指定するだけでサイトアイコンが適用されます。そんなサイトアイコンで、既存の favicon.ico を併用する方法を紹介します。

投稿内容に応じてwpautopを制御する(2013年8月13日 登録)

投稿内容を表示するthe_content関数では、wpautop関数がフィルターの1つとして呼び出され、改行をbrタグに変換したり、pタグで調整したりする。この機能自体は便利なのだが、きちんとデザインされたHTMLソースを流し込んだ場合はこの機能は好ましくない。そんなわけで、記事内容に応じてwpautop関数を制御できないか考えてみた。

タイトルが一致する投稿を検索する(2014年2月20日 登録)

WordPressが提供する投稿ページの文字列検索機能の実現には、query_posts関数(WP_Queryクラス)が大きな役割を担っている。ここで紹介するのは、高機能ゆえに使いこなすのが難しいquery_posts関数(WP_Queryクラス)の使用法の一例である。

ログインページを変える(2012年11月18日 登録)

WordPressの標準的な不正ログイン対策としては、ログインIDは'admin'を避けるパスワードはユニークで長くする、場合によってはアクセスできるIPアドレスを制限する、といった具合だろう。これらの他に何かできないものだろうかと、ちょっと考えてみた。

最終更新日時 : 2017-12-17 21:44