get_user_meta

説明

mixed get_user_meta( int $user_id [ , string $key = '' [ , bool $single = false ] ] )
ユーザメタ情報(拡張情報)を取得する。

パラメータ

  • $user_id
    ユーザIDを指定。
  • $key
    メタ情報の名前を指定(省略時は'')。
  • $single
    単一のカスタムフィールドの値を取得する場合はtrue、複数のカスタムフィールドの値を取得する場合はfalseを指定(省略時はfalse)。

返り値

パラメータ$singleがtrueの場合は、ユーザメタ情報にパラメータ$keyの名前で登録されている1番目のメタ情報の値を文字列として返す。パラメータ$singleがfalseの場合は、ユーザメタ情報にパラメータ$keyの名前で登録されているすべてのメタ情報の値を配列で返す。

注意

ユーザメタ情報が設定されてない場合、返り値は空文字列になる。

使用例

  • 'profile'という名前のユーザメタ情報の値を取得する。
    <?php $keywords = get_user_meta( $user->ID , 'profile' , true ); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/user.php

最終更新 : 2014年05月20日 09:33



お勧め

ログアウト後はいつもサイトトップ(2015年5月7日 更新)

ログアウト後に表示(リダイレクト)されるページは、標準ではログインページ(wp-login.php)である。4.2.0ではログアウト処理後のページリダイレクト前に呼び出されるフィルターが追加された。

公式ディレクトリに登録するならajax.googleapis.comのライブラリは利用しない(2015年3月21日 更新)

数日前、投稿一覧ページの絞り込みドロップダウンメニューを複数選択可能にするプラグイン「Posts filter multiselect」を公開したのですが、その際に指摘されたポイントを紹介します。

4.4では投稿ページも専用テンプレートが適用できる(2015年11月7日 更新)

従来、特定の固定ページには専用テンプレートを適用できるのですが、投稿ページに適用させるためにはアクションやフィルターを利用する必要がありました。4.4では特定の投稿ページに標準で専用テンプレートを適用できるようになりそうです。

xmlrpc.phpへのアクセスについてちょっと考えた(2015年7月11日 更新)

少し前のことですが、こちらのサーバーを何度かダウンさせてしまったのですが、その原因はxmlrpc.phpへアクセスが集中したことによってサーバーが過負荷となってしまったというものでした。すぐにサーバー性能を上げることはできないため、xmlrpc.phpのアクセスを全部拒否するという暫定対応してしまいました。

3.8の「アクティビティ」ウィジェットに投稿以外の情報も表示する(2014年1月17日 更新)

ちょうど1月前の「ダッシュボードの「概要」にカスタム投稿タイプ件数を表示する」にて、WordPress 3.8新ダッシュボードの「概要」ウィジェットにカスタム投稿タイプの投稿数を表示する方法を紹介したが、今回のその続編で「アクティビティ」ウィジェットを拡張する方法を紹介する。