get_user_option

説明

mixed get_user_option( string $option [ , int $user = 0 [ , mixed $deprecated = '' ] ] )
ユーザオプション(プロフィール)情報を取得する。

パラメータ

  • $option
    オプション名を指定。
  • $user
    ユーザIDを指定(省略時は0)。
  • $deprecated
    3.0でdeprecatedに(使用は推奨されない)。

返り値

パラメータ$optionに応じた設定値を返す。オプション名が無効な場合はfalseを返す。

注意

パラメータ$userを省略した場合は、 wp_get_current_user関数を使って現在のユーザが適用される。

使用例

  • 現在のユーザの「ビジュアルリッチエディターを使用しない」がチェックされているか取得する。
    <?php $option = get_user_option( 'rich_editing' ); >
  • ユーザIDが3の「ブログ上の表示名」を取得する。
    <?php $name = get_user_option( 'display_name', 3 ); >

最終更新 : 2012年09月16日 15:47



お勧め

Login rebuilder 2.6.0の新機能紹介(2019年4月22日 更新)

今回追加したものは、REST API / Usersの使用をログイン時のみ使用できるように制限する機能である。この機能を有効にすることで、管理者情報が漏洩するリスクを低減させる効果が期待できる。

query_posts(WP_Queryクラス)で投稿タグを絞り込む(2011年9月14日 更新)

投稿タグの絞り込みは、カテゴリーに似ているけど微妙に違っている。今日は、昨日投稿した「query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む」の続きとして、投稿タグの絞り込みついてまとめてみる。

classic editorプラグインを試してみた(2018年12月10日 更新)

WordPress 5.0 beta1のリリースにあわせて旧エディター環境を実現できる「classic editor」(バージョン0.5.0)が公開された。自分が公開しているプラグインの一部が旧エディター環境に依存していることもあり、さっそく試してみた。WordPress 5.0正式リリースに合わせてclassic editorも1.0がリリースされたので、それについて追記しました。

コメントの「ウェブサイト」止めました(2014年4月15日 更新)

とあるサイトのスパムコメントが多く、その都度のスパム指定するのが面倒である。これまでいくつか対策を行ってきたが、そういった対応にもいい加減うんざりしてきたので、試験的に「ウェブサイト」を無効化しようと思った。

プラグインの設定ページもレスポンシブ対応(2014年6月3日 更新)

レスポンシブ対応したWordPressの管理画面。プラグインやテーマのカスタマイズで管理画面を拡張しているなら、切り替わるタイミングはきっちり押さえておきたいところではないだろうか。