get_userdata

説明

mixed get_userdata( int $user_id )
ユーザIDを指定し、マッチするユーザ情報を取得する。

パラメータ

  • $user_id
    ユーザID。

返り値

パラメータ$user_idで指定されたユーザ情報(オブジェクト)を返す。$user_idが数値以外か、該当するユーザが存在しない場合はfalseを返す。主なプロパティは次の通り。
プロパティ名データ型意味
IDintユーザID
user_loginstringユーザ名
user_passstringパスワード(暗号化済み)
user_nicenamestringスラッグ
user_emailstring連絡先情報:メールアドレス
user_urlstring連絡先情報:ウェブサイト
user_registeredstring登録日時
user_activation_keystring 
user_statusintステータス
display_namestringブログ上の表示名

注意

ユーザ情報にはログイン時のユーザ名やパスワードが含まれており、取り扱い注意。

使用例

  • ユーザIDが10のユーザ情報を取得する。
    <?php $user_data = get_userdata( 10 ); ?>

最終更新 : 2022年02月04日 11:43



お勧め

5.3の新機能:クエリーログに任意の項目を追加できる新フィルター(2019年10月23日 更新)

5.3 RC2」が公開され、正式リリースまであと20日。公式ディレクトリにプラグインを公開していることもあり、5.3に関する開発者向けの情報「Miscellaneous Developer Focused Changes in 5.3」を読んでいる。

Login rebuilder 2.7.4の変更内容を紹介(2022年7月6日 更新)

Login rebuilder 2.7.4では、ダッシュボードの「ログインのログ」ウィジェット内に現在のユーザー(管理者のみ)のログイン状況を簡潔なメッセージで表示するようにした。

ショートコードを含んだページを表示する前に何か処理する(2014年5月28日 更新)

固定ページまたは投稿ページに独自のフォームを埋め込む。入力→登録の2段階のフォームなら著名なプラグイン「Contact Form 7」を利用すればいいのだが、クライアントの依頼は入力→確認→登録の3段階で組み込む要素が特化していたので、独自の実装方法を考えることになった。

プラグインの設定ページもレスポンシブ対応(2014年6月3日 更新)

レスポンシブ対応したWordPressの管理画面。プラグインやテーマのカスタマイズで管理画面を拡張しているなら、切り替わるタイミングはきっちり押さえておきたいところではないだろうか。

oEmbed対応サイトを整理した(2023年8月9日 更新)

投稿記事にTwitterやYouTubeのURL(アドレス)を記述したとき、表示されるページにはリンクとしてではなく、埋め込んだURLの内容が表示される。この仕組み(機能)はoEmbedというもので、対応サイトは随時バージョンアップしている。