get_wp_title_rss

説明

string get_wp_title_rss( [ string $sep = '»' ] )
フィード向けのページタイトルを取得する。

パラメータ

  • $sep
    区切り文字を指定(省略時は'»')。

返り値

ページタイトルを返す。

注意

本関数は wp_title_rss関数から呼び出される。関数内部では wp_title関数を呼び出してページタイトルを取得している。

使用例

  • フィード向けのページタイトルを取得する。
    <?php $title = get_wp_title_rss(); ?>
  • フィード向けのページタイトルを区切り文字'|'を指定して取得する。
    <?php $title = get_wp_title_rss( '|' ); ?>

フィルター

ページタイトルを返す直前に'get_wp_title_rss'フィルターを呼び出す。パラメータ$titleにはページタイトルが、$sepには本関数が受け取った値となる。
$title = apply_filters( 'get_wp_title_rss', $title, $sep );

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/feed.php

最終更新 : 2014年04月10日 13:00



お勧め

初期化に関連するアクションのおさらい(2013年11月27日 更新)

いつも何気なくfunctions.phpで使っているafter_setup_themeアクションやinitアクション。普段はあまり意識していなかったが、ふとしたことからどんな順番に呼び出されるのか気になってしまい、ちょっと調べてみた。

oEmbed対応サイトを整理した(2017年11月18日 更新)

投稿記事にTwitterやYouTubeのURL(アドレス)を記述したとき、表示されるページにはリンクとしてではなく、埋め込んだURLの内容が表示される。この仕組み(機能)はoEmbedというもので、対応サイトは随時バージョンアップしている。

RSSフィードの抜粋をさらに抜粋(2011年7月21日 更新)

RSSフィードはデフォルトでは「全文(HTMLタグを含む)」になっているが、管理画面の「表示設定」では「抜粋のみ(HTMLタグは除外)」を選択できる。それでも投稿記事が長いと、その抜粋テキストも長くなってしまう。ここではそんなRSSフィードの抜粋テキストを調整する方法を紹介する。

時代はWP_Queryなのか(2011年8月1日 更新)

WordPressのテーマ作成において、メインの投稿記事とは別に特定の条件を指定した投稿内容を表示することが多々ある。つい最近まで get_posts関数を使用することが多かったのだが、最近はWP_Queryクラスを使用することが多くなってきた。

サイトヘルス機能を使ってみた(2019年4月12日 更新)

先月末にWordPress 5.2 Beta1が、今日はWordPress 5.2 Beta2(以降5.2Beta2)が公開された。5.2ではブロックエディターの機能が強化され、サイトの安全性とパフォーマンス向上に役立つとされるサイトヘルス機能が追加される。