get_year_link

(1.5.0以降)
get_year_link - 年アーカイブのURLを取得する

説明

string get_year_link( mixed $year )
年アーカイブのURLを取得する。

パラメータ

  • $year
    年を数値で指定(falseを指定する場合は現在の年となる)。

返り値

年アーカイブのURLを返す。

注意

通常、年アーカイブのURLパターンは、"/%year%/"となる。

使用例

  • 現在の年のリンクを取得する。
    <?php $url = get_year_link( false ); ?>
  • 2011年のリンクを取得する。
    <?php $url = get_year_link( 2011 ); ?>

フィルター

URLを返す直前にyear_linkフィルターを実行する。$urlにはリンク先URLとなり、$yearは対象の年の値が格納される。
return apply_filters('year_link', $url, $year);

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

関連

  • get_day_link - 日アーカイブのURLを取得する
  • get_month_link - 月アーカイブのURLを取得する
  • home_url - 現在のブログのホームURLを取得する

お勧めコンテンツ

パスとURL(2011年10月6日 登録)

テーマやプラグインで、WordPressシステム関連のディレクトリやURLを使う時があり、それらの多くは関数や定数として定義されている。今回は、それらの関数や定数について整理していく。

3.8の「アクティビティ」ウィジェットに投稿以外の情報も表示する(2014年1月17日 登録)

ちょうど1月前の「ダッシュボードの「概要」にカスタム投稿タイプ件数を表示する」にて、WordPress 3.8新ダッシュボードの「概要」ウィジェットにカスタム投稿タイプの投稿数を表示する方法を紹介したが、今回のその続編で「アクティビティ」ウィジェットを拡張する方法を紹介する。

投稿内容のid属性などを保存するための対策(2012年6月15日 登録)

WordPress 3.4にアップデートしたとある環境で投稿記事を保存すると、divタグなどのid属性がクリアされて保存するようになった(id属性が保存できなくなった)。ここでは、その対策方法の1つを紹介しておく。

投稿画面のウェジェットを2列にする(2013年1月25日 登録)

ダッシュボード画面ではスクリーンレイアウトを最大4列まで選択できるのに、投稿画面は1列か2列のどちらか。高解像度のディスプレイを使っていると、投稿画面では大画面のメリットを生かせていない理由がここにあるのではと感じ、3列対応にしてみた。

投稿ページでユニークなテンプレートを選択しよう(2016年12月19日 登録)

4.7の変更点に「投稿タイプテンプレート」がある。これは従来固定ページ('page')向けに任意のテンプレートを適用できる機能が拡張されたもので、投稿ページ('post')はもちろんカスタム投稿タイプのページにも適用可能になっている。

最終更新日時 : 2012-02-02 13:57