has_action

説明

mixed has_action( $tag, [ mixed $function_to_check = false ] )
WordPressタグにアクションが登録されているか調べる。

パラメータ

  • $tag
    WordPressタグ名
  • $function_to_check
    アクション関数を示す名前(文字列)または配列

返り値

登録されているアクション関数のプライオリティ値を返す。登録されていない場合はfalseを返す。

注意

現状のWordPress内部ではアクションとフィルターは同じ扱いになっており、この関数の内部では has_filter関数にパラメータを引き継ぎ、アクションの有無を調べている。

使用例

  • WordPressタグ'wp_head'にアクション'wp_generator'が登録されているか調べる。
    <?php if ( has_action( 'wp_head', 'wp_generator' ) ) : ;>

最終更新 : 2018年05月27日 10:52



お勧め

HTML編集モードに定型文ボタンを追加する(2011年6月1日 更新)

投稿編集ページにはビジュアル編集モードとHTML編集モードがあり、それらを拡張するプラグインも多数存在している。そういったプラグインを利用するのもいいのだが、仕組みを理解するのも悪くないはず。というわけで、ここではHTML編集モードのボタンの仕組みと定型文を挿入するボタンを追加する方法を紹介する。

4.4では投稿ページも専用テンプレートが適用できる(2018年5月27日 更新)

従来、特定の固定ページには専用テンプレートを適用できるのですが、投稿ページに適用させるためにはアクションやフィルターを利用する必要がありました。4.4では特定の投稿ページに標準で専用テンプレートを適用できるようになりそうです。

3.2標準テーマ「Twenty Eleven」は投稿フォーマットに着目(2011年7月6日 更新)

新テーマ「Twenty Eleven」のトップページでは、投稿フォーマットに応じて表示を切り替える仕組みが提案されている。ここでは、その投稿フォームの活用方法を簡単に紹介する。

標準で使用できる数少ないショートコード[caption]とは(2018年5月27日 更新)

画像をアップロードして「投稿に追加」ボタンをクリックすると、投稿記事内にリンク付きのimgタグか、ショートコードのが挿入される。ここではそれらの書式を整理する。

ショートコードを含んだページを表示する前に何か処理する(2014年5月28日 更新)

固定ページまたは投稿ページに独自のフォームを埋め込む。入力→登録の2段階のフォームなら著名なプラグイン「Contact Form 7」を利用すればいいのだが、クライアントの依頼は入力→確認→登録の3段階で組み込む要素が特化していたので、独自の実装方法を考えることになった。