has_category

説明

bool has_category( [ mixed $category = '' [ , mixed $post = null ] ] )
投稿記事がカテゴリーに属しているか調べる。

パラメータ

  • $category
    カテゴリーのID、名前、スラッグか、それらの配列を指定(省略時は'')。
  • $post
    投稿IDか投稿情報のオブジェクトを指定(省略時はnull)。

返り値

パラメータ$postで指定された投稿情報がパラメータ$categoryで指定されたカテゴリーに属している場合はtrue、属していない場合はfalseを返す。

注意

すぐに has_term関数を呼び出す。

使用例

  • 現在の投稿記事が「ニュース」カテゴリーに属しているか調べる。
    <?php if ( has_category( 'ニュース' ) ) : ?>
  • 投稿IDが10の投稿記事が「東京」「神奈川」カテゴリーのどちらかに属しているか調べる。
    <?php if ( has_category( array( '東京', '神奈川' ), 10 ) ) : ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/category-template.php

最終更新 : 2012年01月17日 17:21



お勧め

query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む(2011年9月14日 更新)

久しぶりに query_posts関数を見直してみると、見知らぬパラメータがいくつか追加されていた。気になったのでカテゴリー関係の指定を'tax_query'パラメータを交えて整理してみた。

the_date関数で投稿日を確実に表示する(2011年12月20日 更新)

投稿記事の投稿日時を表示する際、 the_date関数を使用することが多いだろう。このthe_date関数はphpのdate関数と同じパラメータを指定することで、好みの日時フォーマットで投稿日時を表示できるのだが、ある条件の場合に投稿日時を表示しない。最初にこの現象に遭遇したときは、ちょっと悩まされた。

スクリプトファイルのバージョンパラメータを変更する(2018年5月27日 更新)

Java Scriptやスタイルシートの指定を直接head要素内に記述せず、wp_enqueue_scriptsフィルターなどを使って指定する場合、WordPressのバージョン番号が付与されている。このバージョン番号は、妥当なんだろうか。

ログアウト後はいつもサイトトップ(2018年5月27日 更新)

ログアウト後に表示(リダイレクト)されるページは、標準ではログインページ(wp-login.php)である。4.2.0ではログアウト処理後のページリダイレクト前に呼び出されるフィルターが追加された。

カレンダーウィジェットをAjaxで切り替える(2011年8月22日 更新)

ウィジェットベースでテーマを構築していてカレンダーを表示してみた。標準では、前月や次月のリンク先はそれぞれの月のアーカイブページとなっているのだが、記事を探すだけであればカレンダー部分だけを更新するほうが便利なのではと考え、そのアイデアを実装してみた。