説明
bool | int has_filter( string $hook_name, [ mixed $function_to_check = false [ , bool | int $priority = false ] ] )
WordPressタグにフィルターが登録されているか調べる。
パラメータ
- $hook_nameフィルター(フック)名
- $function_to_checkフィルター関数を示す名前(文字列)または配列(省略時はfalse)
- $priority[6.9.0]プライオリティ(省略時はfalse)
返り値
登録されているフィルター関数のプライオリティ値を返す。登録されていない場合はfalseを返す。注意
[6.9.0]パラメータに$priorityが追加された。
使用例
- WordPressタグ'the_content'にフィルター'convert_smilies'が登録されているか調べる。<?php if ( has_filter( 'the_content', 'convert_smilies' ) ) : ;>
フィルター
実行するフィルターはありません。アクション
実行するアクションはありません。ソースファイル
/wp-includes/plugin.php最終更新 : 2025年12月04日 09:53
関連
お勧め
個人データのエクスポートメール向けに追加された新フィルター(2020年4月2日 更新)
先週「WordPress 5.4 RC3」が公開され、正式リリースまであと1週間。ブロックエディターの機能強化が目立つわけですが、地味な変更点もちらほらと。今回はその中の1つ、「個人データのエクスポート」機能に関連するフィルターを紹介する。
決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)
WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。
サイドバーの初期化はwidgets_initアクションで(2011年7月14日 更新)
ウィジェットを使ってみたくなり新テーマ「Twenty Eleven」を覗いてみると、codexに記載されていた内容と少し違っている。これって「Twenty Ten」ですでに変更されていたんだね。Gutenbergでカスタムフィールドを使う(2018年8月10日 更新)
Gutenbergの新エディターではカスタムフィールドのウィジェットが表示されない。既存のカスタムフィールドのデータはなくなるわけでないので、新エディター上で編集・更新できないか調べてみた。
favicon.icoがWordPressロゴになる!?(2020年2月25日 更新)
先週「WordPress 5.4 Beta2」が公開され、来月末には正式リリース。タイミングよく三連休だったので、1つ前の「ニュース」で紹介されていた変更点から確認してみた。